March 31, 2014

ONCE AND FOR ALL

後悔の無い人生なんて無い。

悔しくて、悲しくて、切なくて。
そんな後悔をたくさんしたから、もう二度としたくないと思うから、
今度こそは、次こそは、って「今の自分」を超えていく。

他人と過去は変えられない。変えられるのは、自分と未来。

ずっと後悔ばかりで、これからもずっと新しい後悔をし続けて、
後悔の数だけ自分と向き合って、自分の本心と向き合って、
向き合った数だけ、それまでの自分を超えて、自分を変えて、
何度でも立ち上がって、自分の未来を変えていく
それは同時に、大切な人の未来をも変えていくことになる。

こうして最後まで後悔し続ける代わりに、
最期の最期で、そんな自分に満足できる自分でありたい。

だから、
後悔の無い人生なんていらない。

  



  



Posted by exceedblog at 08:02clip!私からあなたへ 
March 20, 2014

GIVE・GIVE・GIVE...

パートナーシップのあり方として、「GIVE&TAKE」という言葉がありますが、
その本質が、「貰いたければ、まず先に与えなさい」という、自己中心的な
「一人勝ち」に対しての平等・公平な関係を指すものであることを考えた時、
正しくはあるものの、やっぱり少し違和感を覚えてしまいます。

   何のために、どんな想いがあって、その事業を興したのか。

事業を存続させ、成功させるためには、収益をあげる必要がありますが、
どこかで手段と目的とが入れ替わってしまった時から、その事業は
全く別の何かになってしまうのかもしれません。


絶対に返ってくる、あるいは、絶対にペイフォワードされる、と信頼して、
GIVEしてGIVEしてGIVEしてGIVEして、ただひたすらその先の未来を信じて
どこまでもGIVEしていく。

その在り方を貫くことで、
周囲から「必要」とされて、対価として収益が確保されていく事業を貫く

無防備に、理想論で、丸腰のままそこに立つのではなく、、
理想を追えば追うほど利益に直結する【仕組み】をしっかり構築した上で、
待っている人達のところへ丸腰で飛び込み、与え続けていく。

「GIVE&GIVE&GIVE&GIVE...」を体顕する。

それができたらいいね、じゃなくて、それを体顕することをあきらめない。
それが一番大事なのだと思います。



23年前のこの日、1つの命・1つの尊厳を守るために、思いつく限りの
あらゆる神様に、奇跡を起こしてくれたなら他に何を失っても構わない!
誓いを立てました。
私自身の2度目のバースデーであるとさえ思っています。


あなたの事業に込められた想い、その事業の尊厳とは、何でしょうか。

最も大事なものは何なのか、何を最も大事にするのかを決めた時、
それ以外のすべては、二番目以下でしかないことに気づきます。


  


  



Posted by exceedblog at 23:47clip!めざすべきもの 
March 07, 2014

価値を決めるもの

すべての物事の価値は、何によって決められているのか。

たとえ他人にとっては無価値なモノでも、
大切な人が与えてくれたもの、込められたその人の想い、受け取った自分の想い。
それがかけがえのないものなら、自分にとっては、そこに大切な価値がある。

たとえ他人にとって無意味なコトでも、
大切な人がしてくれたこと、込められたその人の想い、受け取った自分の想い。
それがかけがえのないものなら、自分にとっては、そこに大切な意味がある。

誰が何と言おうと、自分にとっては、大切な、プライスレスな価値がある。


すべての物事の価値を決めるもの。

それは、自分自身に他ならない。


自分の瞳に映るもの、自分の世界にあるものの価値を決めているのは、自分だ。
あなたの世界のすべての物事の価値を決めているのは、あなた自身だ。



俺たちは、自分というフィルターを通して映し出されたバーチャル世界を見ている。
だからそこに本質はない。
本質は、自分自身の中にある。

たとえば映写機の前に何かを置くと、その影がスクリーンに映るけれど、それは
影でしかなくて、そこに実態は無い。
すべては、それがそのように投影されているだけ。

そこに映し出されているそれは、実は自分そのものだとも言える。



もしも今、目に映るもの、指にふれるものが、思い通りのものでないなら。。。

あなたにとって、
「大切な価値とは何なのか、大切な意味とは何なのか」、それを決めること。


映写機の前に、自分の真ん中に、それをしっかりと据えた時、

目に映るもの、指にふれるもののすべては、大切な価値・大切な意味を持つもの
で満たされていく。


価値のない命なんか無い。
意味のない人生なんか無い。


すべての物事の価値を決めているのは、あなた自身だ。

自分自身の価値も。 これからの自分の価値も。  


  



March 05, 2014

バトンを握り締めて

子供の頃から、ずっとずっと気になっていること。
こんなんでいいのかよ、って、どうにかしたいと思っていること。


真っ暗な闇の中を生きている子供たちがいること。

毎日が悲しくて、生きるのがつらくて、それでも
きっとどこかに、暖かな陽のあたる場所があると信じて、
きっといつか、そんな自分の居場所にたどり着けると信じて、
生き続けている子供たちがいること。

そうしていつの間にか大人になって、家庭も持って、
作り笑いも目を背けることも上手になったのだけど、
本当は今も変わらない、毎日闇の中を生き続けている
あの時の子供のままの大人たちがいること。


暗闇を生きる彼らの心に灯りをともしたい
孤独を生きる彼らの未来に虹をかけたい


人は自分一人では、大したことなんかできはしない。
自分にできることの限界値なんか、言われなくてもわかっている。

それでも僕は、確かに手渡されたバトンを受け継ぎ、そして
ただガムシャラに、全力でこのコーナーを駆け抜けよう。

どんなに足が震えても。
どんなに惨めに追い抜かれても。
どんなに絶望的な取り残され方をしても。

このコーナーの先には、きっと、
最下位からだって全員をゴボウ抜きにしてゴールテープを切ってくれる
すごいアンカーが待っていてくれるんだ。

でも、どんなに彼がすごくても、
誰かがそこまでバトンを持って来なければ、スタートさえきれない。
彼もまた、自分一人では何も成せない、人間なんだ。

だから、僕はこのコーナーを全力で駆け抜ける。


あなたは今、どんなバトンを握り締めていますか?
そして今、どこに向かって全力で駆けていますか?


  


  



Posted by exceedblog at 03:31clip!想いを込めて | 閲覧回数の多い記事