January 28, 2017

だから大丈夫

明るく見えるあの人も、幸せそうに見えるあの人も、
みんなの人気者のあの子も、いつも輝いているあの子も、
何の問題もなくごくごく普通に見えるあの人も、あの子も、

みんな、愛されたくて、生きている。


愛されたくて

愛されたくて

愛されたくて

愛されたくて


認められたくて

許されたくて

必要としてもらいたくて

役に立ちたくて


信じてほしくて

信じたくて

愛されたくて

愛したくて


抱きしめられたくて

抱きしめたくて

愛されたくて

愛されたくて、生きている。


だから、ちゃんと知っておいてほしい。

たとえその自覚が無くても、
君は、愛されて生まれてきた。 望まれて生まれてきた。

親に愛してもらえなかったとしても、親がいなかったとしても、
看護師さんが、助産師さんが、たった1人でも誰かが、
君の命を尊び、君を愛しんで、この世に生まれてこさせた。


だから、思い出してほしい。

たとえその自覚が無くても、
君は、必要とされてきた。 大切にされて育ってきた。

愛してくれるはずの親から必要としてもらえなかったとしても、
大切にしてくれるはずの友人から酷い扱いをされたとしても、
恩人が、親友が、職員さんが、たった1人でも誰かが、
君の未来を信じ、君と向き合ってくれたから、今も生きている。


だから、もう自分で自分を下げないでほしい。

君は、幸せになっていいんだよ。


そんな痛みを知る君だからこそ、
作り笑顔で耐えている誰かの痛みを感じとれる君だからこそ、

誰かを支えてあげられるんだよ。


君は、自分の幸せを引き寄せるのが苦手なのかもしれない。
だけど、
誰かを幸せに向かって後押しするのは苦手じゃないかもしれない。


君は、人を幸せにしていいんだよ。

君は、微笑んでいいんだよ。

君は、一人じゃないんだよ。


いつか君が、そっと寄り添ってくれるのを、待っている人が必ずいるから。


  



  



Posted by exceedblog at 08:02clip!
November 05, 2016

あなただからこそ出来ること

「頑張れ!」って、たとえ100万回言われたとしても、それでは動き出せない。
心の中で100万回の「ごめんなさい」が繰り返されるだけだから。

「必要だよ!」って、たとえ100万回言われたとしても、それでは動き出せない。
心の中で100万回の「ごめんなさい」が繰り返されるだけだから。

でも、
たった1回でいいから、本人が「頑張ってみる!」って思えたら、動き出せる。

だから、
そのたった1回の「頑張ってみる!」のために、100万回でも1000万回でも、
「大丈夫」「頑張れ」「君が必要だ」「愛してる」って、何度でも繰り返す。

想いを込めて、明日を信じて、何度でも何度でも、命あるかぎり、繰り返す
一番大切なことを繰り返す。





     何てダメな自分...
     何の役にも立てない自分...

     また、そんなことを思って

     前も向けない自分...
     前に進めない自分...

     生きている価値がない。


     人に必要とされていない...
     優しくしてくれた人にまで、迷惑をかけている...

     生きているだけで悪影響。

     苦しい...つらい...
     死んでしまいたい...

     でも、迷惑をかけない死に方が見つからないから、死ねない。


     だから、この世から居なくなってしまいたい...
     初めから存在しなかったことになりたい...

     このまま消えて無くなりたい。


     だけど、家族や誰かにそんな素振りを見せると

     心配させてしまう...
     困らせてしまう...

     余計に迷惑がかかってしまうから

     見せられない...
     言えない...

     気づかれるわけにはいかない。


     だから、全部隠して

     明るくふるまって...
     楽しそうに見せかけて...

     いつも通りの自分で...笑顔を作る。


     ちょっと時間を置いて

     忘れたことにして...
     気づかないフリをして...

     無かったことにして...いつもの場所へ戻る。


     あと何回、これで復活できるだろうか...
     あと何回、これで許してもらえるだろうか...

     たぶん、今度こそ...もう無理。


     嘘ばかりの自分。

     本当の自分を見せられない...
     絶対に知られたくない...

     とても汚れている存在の自分。


     やっぱり
     生きている価値がない。


     人に迷惑しかかけない...
     生きているだけで悪影響...

     本当は人と関わりたいけど、今は誰とも関わりたくない...
     本当はこんな自分を変えたいけど、まだ変われそうにない...

     こんな自分で、ごめんなさい。


     朝が来るのが怖い。

     今日もこんな自分を変えられない...
     今日もこんな自分から踏み出せない...

     もう少しだけ、夜がこのまま続いてほしい...
     もう少しだけ、現実逃避していたい...


     何てダメな自分...
     何の役にも立てない自分...

     前も向けない自分...
     前に進めない自分...

     生まれて来てごめんなさい...
     こんな自分がのうのうと生きていてごめんなさい...

     ごめんなさい...





僕は、命尽きるまで繰り返し続けてくれた人のおかげで、ここにいる。
あの人は、「俺は君自身だ」と言った。


闇を抱えているのは、闇の中を生きているのは、あなただけじゃない
驚くほど多くの人が、驚くほど普通の人が、素敵に見える人が、そこにいる。

みんな隠して、作り笑顔で明るくふるまって、ギリギリを生きている。
みんな心の中で「ごめんなさい」をたくさん繰り返して生きている。


誰かが、想いを込めて、信じて、命あるかぎり、繰り返してくれるのを待っている
気持ちをわかってくれるあなたが、寄り添ってくれるのを待っている

今、あなただからこそ出来ることが、そこにある。  


  



Posted by exceedblog at 03:07clip!
October 08, 2016

今日 何をしましたか?

誰にとっても、時間は限られている。
自分にとっても。
目の前にいる大切な人にとっても。

今日と同じ明日が来るという保証はどこにもない。
大切な人と向き合えるのは、今日が最期かもしれない。

だったら、
今日という日が、

大切な人が、生涯で一番素敵な笑顔を浮かべる日であってほしい。
愛する人が、生涯で一番歓びと幸せを感じてくれる日であってほしい。

「愛してくれてありがとう」って、感謝に満たされる日であってほしい。
「生まれてきて良かった」って、自分を祝福できる日であってほしい。


その願いをかなえるために、

今日もまた、「今日」という時間を与えられている。
今日もまた、「君のためにできること」が山ほどある。


  


  



Posted by exceedblog at 23:38clip!
September 14, 2016

エンゲージメント

子供を後押しする。 お客様を後押しする。 誰かの背中を押す
 
それは優しさによる素敵な行為に見えるけど、
でも、
足がすくんでいる人にとっては、踏み出す勇気や自信を持てない人
にとっては、今はちょっとだけ休みたいと思っている人にとっては、

力強く押すほど、つまずかせてよろけさせてしまうことになる。
不安定にさせて、ますます委縮させてしまうことになる。

「決めつけられた」「押し付けられた」「誰も自分をわかってくれない

...優しさを押し付けると、それは時として暴力にもなる。


背中を押すんじゃなくて、
目の前にカタチとしてある背中じゃなくて、

そこに手を添えることで、その胸の内を感じとって、察して、受けとめて、
そして、想いを込めて、その先を信じて、自分の体温を伝えながら、
相手のココロをそっと後押しする。

一見同じように見えるコトでも、
やっているコトの本質は、全く別のものだ。


今の時代は、とにかく情報が溢れかえっている。
子供が行き詰まっている時、親としてどう接するべきか、何を伝えるべきか、
どうやって問題を解決すべきか、どんな方法・対策・知恵を授けるべきか。。。
そんなものばかりが溢れかえっている。

みんな、立派な親になれなくて苦しい。
みんな、立派な子になれなくて苦しい。
みんな、立派な人になれなくて苦しい。


本当は、
どんな知恵を授けるより、どんな優しさを与えるより、どんな正論を伝えるよりも、

黙って話を全部聞いてあげて、気持ちを全部吐き出させてあげて、
その間、ずっと、手をギュッと握り続けてあげて、背中をさすってあげて、

私をちゃんとわかってくれている。
私をちゃんと認めてくれている。
私はこんなに信頼されている。
私はとても愛されている。

って、一番大切な感情をココロの中に湧き上がらせてあげることこそが、
一番大事なんだと思う。


「がんばれ!」って百万回言うよりも、
たった1回、本人の心の中で「がんばろう!」って気持ちを湧き上がらせる
ことをしなければ、人はどこへも進めない。

子育てでも、部下指導でも、その本質は同じはずだし、
お客様にはまさにそれこそを売るべきだ。


親として、
ビジネスパーソンとして、
上司として、
社長として、
サービス提供者として、

どこを見ているのか。
何を看ているのか。
何をしているのか。
何を売っているのか。


握った手の震えや汗や冷たさを感じとって、背中に添えた手から胸の内の
弱さや恐れや辛さを察して、でも本当は...っていう心底の気持ちを汲み取って、

大切な人の一番大切なものを、心から大切にして、寄り添い、支え、後押しする。


気の利いた言葉をかけることなんかできなくてもいいから、
素敵な笑顔で微笑んであげることなんかできなくていいから、
立派な何かを指し示すことなんかできなくていいから、
自信や説得力なんかカケラもなくたって構わないから、

大切な人を、愛する人を、
いつでも一番大切なもので抱きしめてあげられるようでありたい。


エンゲージメント。。。絆を育む。 エゴでないエヴァの愛


何があっても、それが無ければ、すべてが枯渇してしまう。
何もなくても、それさえあれば、どこからでも生き返って来れる。

大切な人に、愛する人に、それを今日も手渡すことが、今日という日の自分の役割


  


  



Posted by exceedblog at 05:57clip!
May 07, 2016

限りある時間を生きる

どんな人にも、等しく与えられているもの。
1日24時間という、時間。

でもそれは、明日も保証されているものではありません。

自分に与えられた最期の24時間だったかもしれない今日、
大切な1分1秒を、あなたはどんな風に使いましたか?


医療機器に縛られ、人工呼吸器に繋がれた瀕死の我が子を前に、
「心臓が鼓動している娘の姿を見るのはコレが最期になるかもしれない」
と、胸が張り裂けそうな自分を押し殺して、必死で命を紡ごうとした日々。

大切な人を失って、自分が茫然自失に浸ることなんて許されない程に、
「もっとああすれば良かった、こうすれば良かった」とばかり考えてしまう、
巻き戻すことの出来ない時間、取り戻すことの出来ない命を想った日々。

少年の頃からずっと見続けている夢。(忘れられない前世の記憶?)
愛する人を残して自分が先立ち、もう二度と触れることも寄り添うことも
声をかけることさえ叶わず、ただ寝顔を見守ることしかできなかった日々。

そういう記憶たちが、コトある毎にフラッシュバックして語りかけてくる。


自分に与えられた時間には、限りがある。
大切な人、愛する人に与えられている時間にも、限りがある。

僕たちは、限りある時間の中を生きている。
それは、あと20年あるかもしれないけれど、今日までかもしれない。


だからいつでも、
今日という日の24時間を、大切な人・愛する人の未来のために使い果たしたい。
1分1秒の全てに「ありがとう」を込めて、君に捧げたい。

たとえ
祈ることしかできなくても、願うことしかできなくても、信じることしかできなくても、
気の利いた言葉をかけられなくても、人に笑われるようなコトしかできなくても、
何も立派なモノを指し示すことができなくても、何も与えることができなくても、
何も誇れなくても、、、今の自分の全てを注ぎ込んで、君のためにそれをしたい


あなたの幸せって何ですか?

そのために、今日という日を全力で生ききりましたか?


  


  



Posted by exceedblog at 03:31clip!
December 17, 2015

プライオリティーNo.1

「本当に大切なものは、失って初めて気づく」と言う。
 
でも、本当に大切なものは、

本当に大切だからこそ、
失う前に、今確実に目の前にある・居る時に、

かけがえのない大切なものだと気づいて、そのことを認めて、
自分に与えられた貴重な残り時間を、
共有することが許された1分1秒を、
すべて、
その大切なものを大切にするために費やしたい。


だけどそれは、
いつ何時も一緒に居る、ということじゃない。
すべての答えを与える、ということじゃない。

自分で経験して、自分で悩んで、自分で涙して、自分で傷ついて、
そして自分でつかんで、自分で成長していく機会を奪ってはいけない。

自分自身のチカラでつかんだ答えに意味がある。
そしてそれが、大切な人の大切なものを育んでいく。


大事なのは、
「どんなコトをするか」じゃなくて「どんな意図を持つか」。

どんなコトをする時も、
そういう信頼、そういう願い、そういう祈り、そういう想いを込めて、
その1分1秒を生きる。

愛する人、大切な人、大切な子供たちの、
本当に大切なものを、心から大切にして生きていきたい。


あなたの幸せって、何ですか?

もしその答えが
 「愛する人が今日も幸せを実感して目の前にいてくれること」だったなら、

限りある時間の中で、
自分がいつ逝くとしても、
「愛する人が、明日も幸せを実感してそこに居続けてくれる未来」

のために、
今日の自分に何ができるか。


いつだってそれが自分の歓びであり、自分のプライオリティーNo.1
であり、その愛に生きることが、自分の存在意義


上手にできなくても、不格好でも、役立たずでも、
あなたの大切な人は、そんなあなたを絶対に笑わない。

今日の自分の生き方は、大切な人の、明日のペイフォワードのあり方になる。
 
 
  


  



Posted by exceedblog at 05:03clip!
October 20, 2015

お母さんの手当て

小さい子供が、お腹が痛くなったり具合が悪くなった時、お母さんが
そっとお腹や背中をさすって手当てをしてあげると、不思議と症状が
緩和して元気を取り戻したりする。

大きくなって、それと同じことを自分で自分にやってみるのだけど、
何かが違うようで、あの不思議な魔法は生じない。

あれって、何なのだろうか。
物理的には、同じはずなのに。

気持ちの問題、気のせいなのか。
それとも目に見えない何かがあるのか。


別に、ここで波動とかエネルギーとかを議論する気はないのだけど、
あの感じって、とても大切なものなんだと思う。

誰かがシンドイ状況の時、医者に連れていくとか、薬を与えるとか、
あるいは代替え治療の何かをするとか、布団と水枕を用意するとか、
物理的に実行すべき選択肢はいろいろあるのだろうが、

まず最初にやるべきは(一番大切にするべきは)、
あの不思議な魔法・お母さんの手当てなんじゃないかな、って思う。

本当に効果があるのか無いのか、そんなものはわからないけれど、
シンドイ人の傍らに寄り添い、
胸に、お腹に、背中に、頬に手を当て、そっと体を寄せ、手を握り、
想いを込めて、願いをかけて、愛しむ。


自分自身のためには発動できない魔法が、大切な人のためなら出る。
何か不思議なものが溢れ出てしまう。

それは気のせいかもしれない。
ごくごく微量な何かでしかないのかもしれない。

でも、どんなにシンドイ時でも、それがあれば、生き返れる。
どんな闇の淵からでも、それがあれば、帰って来れる。


今の世の中って、本当に生きづらい。
みんなシンドイ。

いつも明るく、元気にふるまっているあの人も。
今日も笑顔で優しく微笑んでくれたあの人も。
今、目の前にいる、かけがえのない大切な人も。


すごいことや立派なことなんて何一つできなくたって構わないから、
本当は誰にでもできるはずの、
何も持ち合わせていなくても、何の資格も経験もなくてできるはずの

想いを込めたその魔法を、

もっともっと、今日も、明日も、毎日、惜しみなく使ってしまうあなた
になったら、ちょっと素敵だと思いませんか。





自身のビジネスのコアに何を置くか。
それは時にサービスであったり、サポートであったり、ケアであったり、
全てのコトにおいて、それがカタチに顕れる。

子育てとビジネスの本質は同じところにある。  


  



Posted by exceedblog at 05:04clip!
July 03, 2015

自殺の方法

今この国では、20〜30代の死亡原因の1位が、病気でもなく、事故でもなく、
もちろん戦争でもなく、「自殺」である、という調査結果は誰もが知るところです。

でもそれ以上に、実行に移したかどうかは別として、「本気で自殺を考えたこと」
があるかどうかを尋ねた時に、9割くらいの方が手を挙げて、本当に驚いた。

学校のいじめ、親からの虐待や支配、恋人の裏切りや抑圧、育児鬱や介護鬱、
パートナーからの侮辱、職場やコミュニティでの迫害、病気、怪我、事故、孤独、
失敗、挫折、屈辱、大切な人を失う、尊厳を踏み躙られる。。。など、人それぞれ
に理由は違うけれど、「自殺を考えたことがある」「自殺方法を考えたことがある」
という人は(若者に限らず)多くて、それほどまでに、たくさんの人が、

「もう死んでしまおうか」
「自分は無価値だ」
「生きていると皆に迷惑がかかる」
「生きていく意味がない」
「誰からも必要とされていない」
「生まれてきてごめんなさい」

と、人生で一度は絶望の淵に立って、真っ暗闇の中を生きた経験を持っている。
そして今この瞬間も、そこを生きている人が大勢いる。

僕もかつて、
自分の尊厳を踏み躙られた時、大切なものを失った時、大切な人を失った時、
その「誰にも言えない」「誰にもわかってもらえない」世界の住人だったことがある。

だから、
その同胞とも呼べるあなたが、自殺の方法を考えるにあたって、頼みがあります。


僕には、愛する子供たちがいて、愛する人がいて、それは自分の命よりも愛しい存在で...
でも、僕は彼らのことを永遠に大切にし続けることも、愛しみ続けることもできません。
時間には限りがあるのだから。

彼らはこれから、たくさんの歓びと幸せを感じて、たくさんの想いや感謝を受け取って、
生きていくことでしょう。
でも、その道程では、進化成長の種となる困難によって、もがき苦しむことがあるでしょう。

その時、そこに僕がもういないその時に、誰かに、
黙って横に座って、話を聴いて、気持ちをわかってあげてほしいのです。
気の利いた言葉なんて何も言えなくていいから、心に寄り添ってあげてほしいのです。

それは、誰にも言えない話を言える相手で、誰にもわかってもらえない話をわかって
くれる相手で、全部わかった上で寄り添ってくれる相手でなければなりません。


だから、
それが出来るあなたが自分の命を絶つと言うのなら、
自殺の方法を考えると言うのなら、

その前に、
誰か1人でもいいから、今まさに絶望の淵にいる誰かの横に座って、
話を聴いてあげて、気持ちをわかってあげて、心に寄り添ってあげて、
彼を孤独の世界から救い出して、心に灯りをともしてあげてからにしてほしいのです。

「自らの命を絶つ理由・それ程の経験」は、「誰かの命を生きさせる能力・必要な存在」なんです。
その大切な人数を減らすと言うのであれば、
その能力を誰かのために使って、役立てて、同じ誰かの尊厳を肯定してからにしてください。


いつでも、どんな時でも、どんな人にも、
話を聴いてくれる誰かがいて、寄り添ってくれる誰かがいて、誰も孤独じゃない世界。
愛する子供たちには、愛する人には、その中を生きてほしい。

そのためのペイフォワードの大切な1手を打つ役割を、果たしてからにしていただきたいのです。




Skyscraper / Demi Lovato

Skies are crying
空が泣いているわ
I am watching
私は見つめてるの
Catching teardrops in my hands
涙が手のひらに落ちるのを
Only silence as it's ending, like we never had a chance
最期なのに何も言わないのね、まるでもう二度と会わないみたいに
Do you have to,
そこまでしなきゃならないの?
make me feel like there is nothing left of me?
私には何も価値が無いって思わせたいの?

You can take everything I have
お望みなら、私の全てを奪えばいい
You can break everything I am
私の全てを壊せばいい
Like I'm made of glass
ガラスで出来ているみたいに
Like I'm made of paper
紙で出来ているみたいに、私がもろいと思うのなら
Go on and try to tear me down
いいよ、私をダメにしてみればいい
I will be rising from the ground
それでも立ち上がってみせるから
Like a skyscraper!
摩天楼のように
Like a skyscraper!
摩天楼のように

As the smoke clears
雲が晴れるように
I awaken, and untangle you from me
私は目を醒まし あなたを忘れる
Would it make you, feel better to watch me while I bleed?
私は傷ついてボロボロになったわ。これで気が済んだ?
All my windows, still are broken
そうよ、今でも心の窓は全部割れたままよ
But I'm standing on my feet
でもね、わたしは自分の足で立ってるの

You can take everything I have
You can break everything I am
Like I'm made of glass
Like I'm made of paper
Go on and try to tear me down
I will be rising from the ground
Like a skyscraper!
Like a skyscraper!

Go run, run, run
走って、どこへでも行ってよ
I'm gonna stay right here
私は追いかけないから
Watch you disappear, yeah
あなたの姿が消えていくのを見ているだけ
Go run, run, run
走って、どこへでも行ってよ
Yeah it's a long way down
長い道のりだったけど
But I am closer to the clouds up here
私は前より強くなったわ

You can take everything I have
You can break everything I am
Like I'm made of glass
Like I'm made of paper
Go on and try to tear me down
I will be rising from the ground
Like a skyscraper!
Like a skyscraper!

※例の如く雰囲気で訳してあります。


・You Are My Sunshine / Michael Jackson

・Story / AI


頑張れなくても自信がなくてもいいから、自分が変わるとまず決めること。

あなたが何を失ったとしても、何を損なったとしても、何を踏み躙られたとしても、
あなたはまだ、両手に1つずつ、素晴らしいものを持っている。

           大切な「命」と、かけがえのない「未来」。


誰かにわかってほしかった。。。
誰かに寄り添ってほしかった。。。

今同じ孤独を生きている人に対して、あなたが、その「誰か」になってあげてください。  


  



Posted by exceedblog at 17:31clip!
July 02, 2015

優しい光と充足感

以前にも一度書いたことがあるけれど。。。

いつの頃からかはもう覚えていないが、ずっとずっと昔から、大事な局面になると
必ず夢に出てきて、夢の中で、見たことのないワークを僕に与えて、聞いたことも
ない言葉を僕に投げかける、某俳優さんそっくりな黒タンクトップの人がいる。

数年前に名前を尋ねたら、黒タンクトップのインストラクターはニヤリと笑って、
「Family」と答えてくれたが、とにかく、数ヶ月に1度の彼のワーク(夢)は、過酷だ。

今日のワーク(夢)も、いつにも増して凄まじかった。


僕は見通しの悪い山道の道路の側道に立っている。
ふと視線を上げると、向こう側の反対車線には、大好きな人が倒れていて、そこへ
左から乗用車がさしかかっている。
僕は急いで助けに行こうと、道路へ飛び出したのだが、手前側の車線を右から来た
トラックにはねられて、万事休す。

だが次の瞬間、再び最初のシーンに戻る。
状況を理解するやいなや、すぐさま道路へ飛び出し助けに向かうが、全身がきしんで
力が入らず、やはりトラックにはれられて万事休す。

また次の瞬間、再々度最初のシーンに戻る。
考えるより先に道路へ飛び出すのだが、どうやら右腕が骨折していて、右脚も激痛
が走り、あきらかに動きが鈍くて、やはりトラックにはねられて万事休す。

それでも次の瞬間、4回目の最初のシーンに戻る。
右半身がほぼ役に立たず、血を流しながらも、歯をくいしばって道路に飛び出すが、
やはりトラックにはねられて万事休す。 またしても助けることが出来なかった。

意識が遠のく刹那、インストラクターと目が合った。

やればやる程、全身がボロボロになって走れなくなっていく。
これ以上やっても、助けられる確率はますます絶望的に低くなっていく。
そんなことはわかっているが、さすがに30年くらい夢の中でこんなワークを繰り返して
いると、もはや確率だの回数だのじゃなくて、自分がどうしたいのか、自分にとって
何が一番大切なのか、というジャッジ以外に何もないことに、全く迷いはない。

そして次の瞬間、5回目の最初のシーンに戻る。
もう、ありったけの力を振り絞って絶叫しながら飛び出し、転がり、倒れこむようにして
その場へたどり着き、その人を転がすように道の端へどかすことができたところに、
乗用車が突っ込んで来たが、僕はそこで、優しい光と完全な充足感に包まれていた。

ワーク終了。


黒タンクトップのインストラクターが言う。

100個のコトが出来ない自分の無能さを嘆く暇があるなら、一番大切なたった1個を
全力で100段積み上げて奇跡を起こせ!自分を振り絞れ!全力で愛を与え続けろ!


と、ここで目が覚めた。


       一番大切なたった1個を全力で100段積み上げて、奇跡を起こせ!


人生で最も大切なことは、「何が人生で最も大切なのかを決めること」だと言う。
他に何ができなくても、それを100段積み上げられたら。。。
他人がどう思おうと、自分が最も大切に思うことを100段積み上げられたら。。。

夢っていうのは、自分の中の様々なものが影響して構成されるものなので、夢の中で
何十年もこんな試練とメッセージを与えられ続けているのは、健全なのか不健全なのか
わからないけれど、ワークの夢の時は、いつも鮮明に内容を覚えている。

ブレない自分に育ててくれていることに感謝。


あなたは今日、子供たちに、大切な人に、愛する人に、
どんなを与えて積み上げましたか? どんな奇跡に向けて今日を生きましたか?


  


  



Posted by exceedblog at 08:02clip!
June 19, 2015

You're Beautiful

想いの源泉にふれる。

人にはそれぞれ特別な「想い」があるが、その想いはどこから来ているのか。
たいていは、幼少期や思春期や育児期の過去体験による。

僕の場合は、「フランダースの犬」かもしれない。

ネロ少年が、最期にルーベンスの絵画を見て、「もう何も思い残すことはないよ」
と言って果てるシーンを見て、感動するどころか、自分は何があればこんな言葉
を言えるだろうか、と考え込んでしまった。

誰にとっても、時間は限られている。
自分にとっても。
目の前にいる大切な人にとっても。
今日と同じ明日が来るという保証はどこにもない。今日が最期かもしれない。

だったら、
大切な人が、これまでの人生で一番素敵な笑顔を浮かべる今日であってほしい。
愛する人が、これまでの人生で一番幸せを感じてくれる今日であってほしい。
「生まれてきて良かった」って、自分の全てを祝福できる今日1日であってほしい。

そのために、今自分に何ができるか。
限られた時間の中で、そこを生ききりたい




「僕の人生は輝いている」という歌い出しで始まり、「君は美しい」と繰り返す
この楽曲は、ラブソングではない。

人生に絶望して、自殺を決めた青年が、最期に美しい女性とすれ違って、
彼女が微笑んでくれたことで、ほんの一瞬だけ心が通じ合えた気がして、
「だから僕の人生は輝いている」と、自分を肯定して死に至る、というもの。

11ヶ国でチャート1位を獲得しながら、後に、自殺幇助の曲とされて放送禁止
になった国もいくつかある。


プロデューサーのトム・ロスロック氏とは、2000年に話をしたことがあって、
こんな内容の話で意気投合した。

  どんなに絶望しても、たった1人でいいから、何も言わなくても自分のことを
  わかってくれて、許してくれて、自分のためにそっと微笑んでくれたら。。。

  その微笑み、内面の輝きこそが本当の美しさ。
  その心の美しさを、その愛を自分に与えてくれたなら、

  死なない。死ねない。
  どんなところからでも立ち上がれる。

  その人の存在が、自分の人生の全てを肯定してくれる。
  その人のためなら命をかけられる。

だから、この楽曲は自殺幇助の歌ではない。 メッセージソングだ。


15年くらい前に、2000人ほどの来場者が来てくれたイベントのスピーチの中で、
「とても苦しかった時に、死んでしまおうか、と思ったことがありますか?」と
尋ねたことがある。

自分自身も、絶望しかけてそう思った出来事が何度かあったので、意外と多い
だろうと思ってはいたけれど、9割くらいの方が手を挙げて、本当に驚いた。

明るくて、今は希望に満ちて生きているあの人も、
優しくて、誰からも必要とされているあの人も、
仕事ができて賢くて、正義感あふれるあの人も、皆そういう時期を持っていたのだ。

大切な人が、今日、その中を生きているかもしれない。
愛する人が、明日、その中を生きていくかもしれない。

でもその時に、そこに自分が寄り添っていられる保証なんかどこにもない。

自分にできること、命がけでやるべきことって、何だろう。

大切な人を心から大切にするって、どうすることだろう。
愛する人を心から愛するって、どうすることだろう。

そういう大切なことを、子供たちに、大切な人に、愛する人に、体顕し続けたい。

何も言わなくても自分のことをわかってくれて、許してくれて、自分のために微笑んで
くれる存在であり続けたい。
いつも自分を必要としてくれて、いつも両手で抱きしめてくれる存在であり続けたい。

最期の日まで。  


  



Posted by exceedblog at 03:32clip!