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<title>･･･be ambitious 「夢と感動と想いを込めて」</title> 
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<modified>2009-11-12T01:16:49Z</modified> 
<tagline><![CDATA[LLCエクシードインプレッション 代表取締役 渡邉淨の 自己実現をめざす方へのトリプルＷｉｎメッセージ]]></tagline> 
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<title>あたたかい光に包まれて</title> 
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<modified>2009-11-11T16:16:45Z</modified> 
<issued>2009-11-12T01:16:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65268556</id> 
<summary type="text/plain">例えば、共にいてあげられない切なさや、今は触れることも
できない悲しさと、２度と会うことさえできない苦しさとでは、
天地ほどの違いがあるように･･･

例えば、役に立ってあげられない悔しさや、手助けすることも
できない情けなさと、２度と寄り添うことさえできない喪...</summary> 
<dc:subject>めざすべきもの</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65268556.html">
<![CDATA[例えば、共にいてあげられない切なさや、今は触れることも<br>
できない悲しさと、２度と会うことさえできない苦しさとでは、<br>
天地ほどの違いがあるように･･･<br>
<br>
例えば、役に立ってあげられない悔しさや、手助けすることも<br>
できない情けなさと、２度と寄り添うことさえできない喪失感<br>
とでは、天地ほどの違いがあるように･･･<br>
<br>
例えば、期待に応えられなかった罪悪感や、自分自身に対する<br>
失望感と、２度と挑むことさえ許されない絶望感とでは、天地<br>
ほどの違いがあるように･･･<br>
<br>
いつだって“今この瞬間”は、最悪なんかじゃない。<br>
<br>
<br>
君は自分を最低だと言うかもしれない。<br>
<br>
ふがいない、情けないと思っているかもしれない。<br>
<br>
いつも役に立てないと、泣いているかもしれない。<br>
<br>
だけど僕らには明日があり、そしてまた次がある。<br>
<br>
<br>
もしも仮に、君が１万回やって駄目だったとしても、<br>
もしも仮に、君が一生何の役にも立たなかったとしても、<br>
それほどまでに自分に力を貸してくれる人がいることに、<br>
それほどまでに自分を想い続けてくれる人がいることに、<br>
僕はいつでも自分が、誰よりも幸せであることを噛み締める。<br>
<br>
世界中の誰もが僕のことを信じてくれなかったとしても、<br>
たった１人でも、たとえ無記名でも、誰かが「信じています」<br>
って手紙をくれたら、もう１回立ち上がれる。<br>
<br>
君は僕に、そういう勇気を与え続けてくれている。<br>
<br>
君は既に、誰よりも何よりも僕の役に立っている。<br>
<br>
<br>
僕も君にとって、そういう存在でありたい。<br>
<br>
<br>
<br>
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<title>HERO</title> 
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<modified>2009-11-11T16:05:15Z</modified> 
<issued>2009-10-20T23:00:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65260431</id> 
<summary type="text/plain">先日、子供の頃にとてもお世話になった人が亡くなり、
あらためて思い知りました。

自分にとっても、誰にとっても、時間は限られている。

僕には、子ども達にも、妻にも、伝えたいことがまだ
たくさんあるし、一緒にしてあげたいことも、見せて
あげたいものだって数え切れ...</summary> 
<dc:subject>あなたから誰かへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65260431.html">
<![CDATA[先日、子供の頃にとてもお世話になった人が亡くなり、<br>
あらためて思い知りました。<br>
<br>
自分にとっても、誰にとっても、<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/51561890.html">時間は限られている</a>。<br>
<br>
僕には、子ども達にも、妻にも、伝えたいことがまだ<br>
たくさんあるし、一緒にしてあげたいことも、見せて<br>
あげたいものだって数え切れないけれど･･･<br>
<br>
その全てを手渡すことはできないのだろう。<br>
ほんのいくつかしか、選ぶことはできないのだろう。<br>
<br>
こうして子どもの手を握ってあげることができるのは、<br>
決して永遠に続けられることじゃない。<br>
<br>
だからこそ、今日は何を伝えてあげようか。<br>
そして明日は、何をしてあげられるだろうか。<br>
<br>
２１年前、<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/51562024.html">初めて自分の子を抱いた時</a>、<br>
この子を幸せにしよう、この子に胸を張れる親になろう、<br>
そう思った気持ちは、今もこれからも色褪せない。<br>
<br>
<br>
でもね<br>
<br>
世の中には、親から愛をもらうどころか、ただ殴られて、<br>
虐待で心を傷だらけにされて育った子もいる。<br>
<br>
ただただ、毎日じっと息を殺して、それが終わることを、<br>
そこから逃げ出すことだけを毎日考えて生きてきた子や、<br>
今この瞬間もその地獄の中にいる子がたくさんいる。<br>
<br>
もうじきみんなが行く修学旅行に参加できない子や、<br>
みんなが手にする卒業アルバムをもらえない子が、いる。<br>
<br>
彼らの<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/51558933.html">心に灯をともしたい</a>。<br>
彼らに愛や感謝を体感させてあげたい。<br>
心の底から「生まれてきて良かった」って言わせてあげたい。<br>
<br>
<br>
もし自分が、明日を迎えることができなかったとしたら、<br>
子ども達には、僕の大切な人達には、僕が与えるはずだった<br>
愛情を、他の誰かから与えられてほしいと心から願う。<br>
<br>
だから<br>
<br>
そこに親から愛情を与えられていない子がいれば、<br>
そこに自分の存在意義を見出せない子がいれば、<br>
そこに心からの笑顔を忘れてしまった子がいれば、<br>
そこに待っている子・<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/52352798.html">待っている人がいるのなら</a>、<br>
自分ごととして、我が子に対してするように、手を差し<br>
のべ、抱きしめてあげたいと思う。<br>
<br>
悲しい顔をした子どもがいない時代であればいい。<br>
誰もが手を差しのべてくれる時代であればいい。<br>
<br>
でも、今はまだ、そうじゃないから。<br>
<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/64998218.html">僕にできること</a>は、とても小さなことばかりかもしれない<br>
けれど、そのできることを精一杯、やりたいと思う。<br>
<br>
<br>
昔、<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/64717897.html">僕にとってのHERO</a>が、僕に勇気を与えてくれたように。<br>
生き方と人生を変えてくれたように。<br>
彼らが<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/65034113.html">ありったけの勇気</a>をふりしぼって前へ踏み出していける<br>
ことを心から願い、後押ししてあげたい。<br>
<br>
それはきっと、また次の誰かへとつながっていく。<br>
<br>
<br>
　　<strong>HERO</strong>　　　　　<strong>Mr.Children</strong><br>
<br>
　　例えば誰か一人の命と<br>
　　引き換えに世界を救えるとして<br>
　　僕は誰かが名乗り出るのを<br>
　　待っているだけの男だ<br>
<br>
　　愛すべきたくさんの人たちが<br>
　　僕を臆病者に変えてしまったんだ<br>
<br>
　　小さい頃に身振り手振りを<br>
　　真似てみせた<br>
　　憧れになろうだなんて<br>
　　大それた気持ちはない<br>
　　でもヒーローになりたい<br>
　　ただ一人　君にとっての<br>
　　つまずいたり　転んだりするようなら<br>
　　そっと手を差し伸べるよ<br>
<br>
　　駄目な映画を盛り上げるために<br>
　　簡単に命が捨てられていく<br>
　　違う　僕らが見ていたいのは<br>
　　希望に満ちた光だ<br>
<br>
　　僕の手を握る少し小さな手<br>
　　すっと胸の淀みを溶かしていくんだ<br>
<br>
　　人生をフルコースで深く味わうための<br>
　　幾つものスパイスが誰もに用意されていて<br>
　　時には苦かったり<br>
　　渋く思うこともあるだろう<br>
　　そして最後のデザートを笑って食べる<br>
　　君の側に僕はいたい<br>
<br>
　　残酷に過ぎる時間の中で<br>
　　きっと十分に僕も大人になったんだ<br>
　　悲しくはない　切なさもない<br>
　　ただこうして繰り返されてきたことが<br>
　　そうこうして繰り返していくことが<br>
　　嬉しい　愛しい<br>
<br>
　　ずっとヒーローでありたい<br>
　　ただ一人　君にとっての<br>
　　ちっとも謎めいてないし<br>
　　今更もう秘密はない<br>
　　でもヒーローになりたい<br>
　　ただ一人　君にとっての<br>
　　つまづいたり　転んだりするようなら<br>
　　そっと手を差し伸べるよ<br>
<br>
<br>
　　　　　　<a href="http://www.10000hug.com/">【 東京ドームで１万人のHUG 】</a><br>
<br>
<br>
<br>
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<name>exceedblog</name> 
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<title>虹をかける</title> 
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<modified>2009-09-20T01:53:54Z</modified> 
<issued>2009-09-20T09:09:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65249486</id> 
<summary type="text/plain">17年前、ある成功者に言われた。

「人は最後まで名誉欲を捨てられない。それ程までに認められたい。
いずれそのことに気付くから覚えておきなさい」


地位や名誉に対する欲はないし、他人から認めてもらうことや名前が
売れることなど求めていなかったので、その時は腑に落...</summary> 
<dc:subject>私からあなたへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65249486.html">
<![CDATA[17年前、ある成功者に言われた。<br>
<br>
「人は最後まで名誉欲を捨てられない。それ程までに認められたい。<br>
いずれそのことに気付くから覚えておきなさい」<br>
<br>
<br>
地位や名誉に対する欲はないし、他人から認めてもらうことや名前が<br>
売れることなど求めていなかったので、その時は腑に落ちなかった。<br>
<br>
でも、それから2年経って気付いた。<br>
<br>
<br>
地位や名誉や規模じゃない、本当の成功、成功の本質。<br>
ビジネスマンとしてだけじゃない、人として、家族としての成功。<br>
それを自分も手に入れること、手に入れたい誰かに手を差しのべること。<br>
それを次の時代へとリレーションしていくこと。<br>
そしてそれこそが、今を生きる我々がめざすべきものであるということ。<br>
<br>
･･･それを世間に認めさせたい。<br>
･･･そんな生き方を認められたい。<br>
という気持ちが、ずっと奥深いところに、確かにあった。<br>
<br>
実は、名誉を否定する生き方という“名誉”を欲していた。<br>
<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/65172157.html">純粋</a>に「やりたい」からやっている“だけ”ではなかった。<br>
<br>
<br>
気付けたことは、自分にとって大きなショックでもあったが、しかし<br>
ある意味で<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/64947758.html">パラダイムシフト</a>できた。<br>
<br>
人は誰もが<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/64703169.html">「認められたがっている」</a>･･･この前提に従うと、目の前に<br>
いる相手の心の底が見えてくる。　目の前にいなくても見えてくる。<br>
なぜそういう思考回路・行動パターンなのかが見えてくる。<br>
<br>
<br>
　　　　　　　本当は、誰に、何を認められたいのか。<br>
　　　　　　　なぜ、それ程までに認められたいのか。<br>
<br>
<br>
一昨日、ある方から「認められたい」について興味深い話を伺った。<br>
<br>
　　　　　　 「認められたい」は、恐れ・不安に由来する。<br>
　　　　　　 「本当は何を恐れているのか」を見つけて、消す。<br>
　　　　　　　“心の底”にある“恐れ”を消す。<br>
<br>
<br>
自己啓発に取り組んでいるような人の多くが、自分がどうあるべきか、<br>
どう生きるべきか、という理想と現実の狭間の中で、１人で抱え込んで<br>
しまったり、あるいは、溜め込まないように日々、不安を言葉に出して<br>
手放そうとしたりする傾向には、いつも微妙な違和感を感じ続けていた<br>
のだが、その違和感の理由が少しわかった気がする。<br>
<br>
目の前に起きている現象は、自分の内面のパラドックス。<br>
表面的な解決を図ろうとせず、自分の中の問題こそを解決すること。<br>
･･･それを知識として知っている人ほど、<br>
抱え込んだり手放そうとすることで、それはまだ内世界のごく表面的な<br>
部分であるにも関わらず、そこで「本質的な問題解決」をしている<br>
（できている）気になっている。　そこだ。<br>
<br>
<br>
抱え込んでしまったり、手放そうとすることで、<br>
その生き方の先に、誰に何を認められたい（たかった）自分がいるのか。<br>
<br>
大事なのは、その「認められたい」を目をそらさずに認めることだ。<br>
そして、その奥底の「本当の恐れ・不安」と向き合って消すことなんだ。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/51558933.html">子どもの頃に誓った日</a>から、心からの笑顔を作れない（状況にいる）子<br>
たちの、心に灯りをともしたいと思い続けてきたが、灯りをともすとは、<br>
自分で自分を認めてあげられる（自己肯定感）こと、そして、顔を上げて<br>
未来に夢を馳せて生きていけること。<br>
<br>
彼らの心の中に、<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/65221456.html">虹</a>をかけたい。<br>
<br>
<br>
<br>
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<title>自分自身を大切にする</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://desire.livedoor.biz/archives/65245861.html" />
<modified>2009-09-10T13:04:01Z</modified> 
<issued>2009-09-10T22:04:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65245861</id> 
<summary type="text/plain">自分自身のことも大切にしてあげてください。


子供や家族や恋人を本当に大切にする、ということの中には、
彼らが大切にしている（あるいは大切にすべき）モノやコトを
大切にしてあげること、も含まれています。

そこには当然、彼らが大切に思っている、彼らの目の前にい...</summary> 
<dc:subject>私からあなたへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65245861.html">
<![CDATA[自分自身のことも大切にしてあげてください。<br>
<br>
<br>
子供や家族や恋人を本当に大切にする、ということの中には、<br>
彼らが大切にしている（あるいは大切にすべき）モノやコトを<br>
大切にしてあげること、も含まれています。<br>
<br>
そこには当然、彼らが大切に思っている、彼らの目の前にいる<br>
「あなた」を大切にしてあげること、が含まれています。<br>
<br>
<br>
いつでも「あなた」が幸せを感じながら生きていること。<br>
<br>
<br>
「あなた」が不幸を感じて生きていたら、その場所で幸せを<br>
感じる家族は誰もいないのです。<br>
<br>
心から大切にしたい人のために、<br>
その人が大切に想っている「あなた」を、もっと大切に。<br>
<br>
<br>
<br>
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<title>compromise／信念を貫け</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://desire.livedoor.biz/archives/65244754.html" />
<modified>2009-09-08T00:33:54Z</modified> 
<issued>2009-09-07T22:38:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65244754</id> 
<summary type="text/plain">「やらない理由」は見方を変えると「やる道理」である。
「できない理由」は問題解決すれば「できる根拠」になる。

例えば、
◆忙しくて、新たな取組に手をまわす余裕がないので、やらない。
◇この忙しさがこれ以上続くと限界だから、今すぐ取組を始める。

◆コンサルを依...</summary> 
<dc:subject>ビジネス・成功</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65244754.html">
<![CDATA[「やらない理由」は見方を変えると「やる道理」である。<br>
「できない理由」は問題解決すれば「できる根拠」になる。<br>
<br>
例えば、<br>
◆忙しくて、新たな取組に手をまわす余裕がないので、やらない。<br>
◇この忙しさがこれ以上続くと限界だから、今すぐ取組を始める。<br>
<br>
◆コンサルを依頼するための費用捻出が厳しいから、依頼しない。<br>
◇その程度の費用捻出もできない状況を打破するために依頼する。<br>
<br>
◆キャッシュフローが限界なので、取組を始めることができない。<br>
◇その問題さえ片付ければ、すぐに取組を開始することができる。<br>
<br>
◆今の技術では、お客様にそのサービスを行なうことはできない。<br>
◇技術的な問題を解消すれば、すぐにそのサービスを提供できる。<br>
<br>
<br>
ただし、見方を変えるためにも、問題解決をするためにも、<br>
覚悟と勇気、つまり「決断」が必要だ。<br>
決断力を持てなければ、そこには妥協しか生まれない。<br>
<br>
<br>
「妥協」を和英辞書で調べると「compromise」だが、これは<br>
もともと「com＝みんなと」＋「promoise＝約束する」によるもの<br>
で、そこに日本語の「妥協」を意味する語意はない。<br>
<br>
あきらめそうになった時、「妥協」で目標やハードルを下げる<br>
のではなく、めざすべき目的に向けて「compromise」する。<br>
手にすることを目的にして、大切なものの価値を損なうのでは<br>
なく、大切なものをそのままのカタチで実現するために、契りを<br>
交わして自分の信念を貫き通す！<br>
<br>
決して目を背けることができないことならば、あきらめきれない<br>
大切なものならば、決断して、溢れる想いを注ぎ込め！<br>
<br>
<br>
家族との約束、社内での約束、お客様との約束、友人との約束を<br>
果たし続け、信念を貫き続けたその先に、その実現が待っている。<br>
<br>
<br>
compromise･･･信念を貫け！<br>
<br>
<br>
<br>
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<name>exceedblog</name> 
</author>
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<title>大切な人を乞食にしない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://desire.livedoor.biz/archives/65241457.html" />
<modified>2009-08-29T06:40:59Z</modified> 
<issued>2009-08-29T15:00:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65241457</id> 
<summary type="text/plain">与えることが受け取ることです。
その価値に気付き、与えることを実践してほしい。

ですが、
与えてしまってはいけないモノやタイミングがあります。

経営コンサルタントとして、時に、クライアント様が今何をすれば
目先の成果を最大に得られるかがわかっていなが...</summary> 
<dc:subject>あなたから誰かへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65241457.html">
<![CDATA[<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/64876241.html">与えることが受け取ること</a>です。<br>
その価値に気付き、与えることを実践してほしい。<br>
<br>
ですが、<br>
<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/52337644.html">与えてしまってはいけない</a>モノやタイミングがあります。<br>
<br>
経営コンサルタントとして、時に、クライアント様が今何をすれば<br>
目先の成果を最大に得られるかがわかっていながら、何をするか<br>
を教えずに、その判断基準を自ら体得していただくことに注力する<br>
ことがあります。<br>
<br>
子育ても、人間関係も、それと同じように思います。<br>
<br>
自分が与え続けてしまうことで、将来その人を<br>
「誰かから与えてもらうことばかりを期待する乞食のような人」に<br>
してしまってはいけない。<br>
<br>
大切な人であればあるほど、尚更。<br>
<br>
<br>
複数のＮＰＯ活動を通じて、児童養護施設に身を寄せる子ども達の<br>
自立支援活動を行なっていますが、私たちは、全ての子どもを無条件<br>
に支援することはしません。<br>
どんなに小さなことでもいいから、精一杯の努力をしている子ども達<br>
だけを支援しています。<br>
彼らを乞食にしてはならないのです。<br>
<br>
<br>
与えるという行為は尊いものですが、そこに与える側の自己満足が<br>
介入してしまうと、それはもはや相手のためではありません。<br>
<br>
本当に相手のためを思うなら、自分にとって大切な人であるならば、<br>
苦労するところは苦労させ、掴み取るべきを掴み取らせてあげるだけ<br>
の、忍耐や信念を伴わせる必要があります。<br>
<br>
そこまでの思い入れを持って与えるからこそ、大切なことが伝わる<br>
のだと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
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<title>忘れられない光景</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://desire.livedoor.biz/archives/65235071.html" />
<modified>2009-08-11T16:34:00Z</modified> 
<issued>2009-08-12T01:34:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65235071</id> 
<summary type="text/plain">今でも脳裏に焼きついたまま、ずっと消えない光景があります。


その日は、妹の手を引いて保育園に向かいながら、何となく
考えごとをしていました。
何を考えていたのかはよく覚えていないけれど、たしか、学校
の友達関係のことで考え込んでいたような気がします。...</summary> 
<dc:subject>めざすべきもの</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65235071.html">
<![CDATA[今でも脳裏に焼きついたまま、ずっと消えない光景があります。<br>
<br>
<br>
その日は、妹の手を引いて保育園に向かいながら、何となく<br>
考えごとをしていました。<br>
何を考えていたのかはよく覚えていないけれど、たしか、学校<br>
の友達関係のことで考え込んでいたような気がします。<br>
<br>
いつもの道を通り、幹線道路の横断歩道を渡り終えた時、突然<br>
妹の声で我に返ると、妹が、家からずっと手に持って来ていた<br>
「雛人形」を道路に落としてしまっていました。<br>
<br>
取りに戻ろうとする妹を押さえつけて、「信号が赤だから」と<br>
説き伏せているところへ車が来て、僕らの見ている目の前で、<br>
雛人形は数台の車に踏み潰されてしまったのです。<br>
<br>
絶叫する妹をなだめ、車が途切れた瞬間に道路へ出て回収しま<br>
したが、雛人形はもはや見る影もありませんでした。<br>
<br>
実はその雛人形は、妹のために手作りしたものだったのですが、<br>
彼女はそれをとてもとても気に入って、どうしても保育園に<br>
持って行く、と言って聞かなかったのです。<br>
<br>
<br>
当時、ウチには雛人形が無くて、トイレットペーパーの芯に<br>
折り紙を重ねて貼ってマジックで顔を描いただけの、お粗末な<br>
雛人形だったのに、<br>
<br>
それを手にした時の妹の笑顔、保育園に持っていくと言い張って<br>
大切そうに人形を抱えた妹の姿、そして、車に踏みつけられた<br>
時の、泣きながら絶叫した妹の顔。　今でも鮮明に蘇ります。<br>
<br>
他人から見ればどうってことないモノでも、他の人はもっと<br>
いいモノを持っているのかもしれないけれど、本人にとって<br>
かけがえのない、何よりも大切なモノ･･･それを失った悲しみ。<br>
<br>
経営コンサルタントという仕事をするにあたって、事業規模の<br>
大小に関わらず、そこに「想い」がある方の依頼をお引き受け<br>
していますが、“あのシーン”は２度と見たくありません。<br>
<br>
どんなに小さな喜びでも、どんなにささやかな幸せでも、そこに<br>
かけがえのない想いがあるなら、それが実現した笑顔を見たい。<br>
<br>
そして、そのお子さんの本当の笑顔を見たい。<br>
<br>
<br>
あの日、自分が何かで頭がいっぱいだったことで、ほんの瞬間<br>
彼女の想いを大切にしていなくて、起きた出来事。　それと<br>
同じように、事業のことで頭がいっぱいの親のもとで、いつも<br>
我慢している子どもや、瞬間でも忘れられている子ども達。<br>
<br>
彼らが本当の幸せを手にすることが、めざすゴールです。<br>
<br>
<br>
　　　　　　　　「成功の本質を提供する」<br>
<br>
あの日の光景を生涯忘れず、看板に偽りなきコンサルティング<br>
を提供し続けていきたい、と思っています。<br>
<br>
<br>
今年もやってきた8/6広島の日、8/9長崎の日、そしてもうじき<br>
やってくる8/15終戦の日。<br>
<br>
今を生きる僕らは、次の時代の子ども達に、物質的な豊かさや<br>
現実逃避の心の豊かさ論じゃなく、本当に大切なものを手渡し、<br>
託していかなければなりません。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content>
<author>
<name>exceedblog</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>Until it ends there is no end</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://desire.livedoor.biz/archives/65228587.html" />
<modified>2009-07-26T20:57:13Z</modified> 
<issued>2009-07-26T06:37:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65228587</id> 
<summary type="text/plain">まだ小さな息子に、いつもこう言い聞かせています。

 「相手が先に悪いことをしてきたなら、
　自分は絶対に悪くないのなら、
　男の子とはどんな喧嘩をしても全部許す。

　その代わり、どんな意地悪をされても、
　嘘をつかれても、殴られても、つねられても、
　...</summary> 
<dc:subject>ビジネス・成功</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65228587.html">
<![CDATA[まだ小さな息子に、いつもこう言い聞かせています。<br>
<br>
 「相手が先に悪いことをしてきたなら、<br>
　自分は絶対に悪くないのなら、<br>
　男の子とはどんな喧嘩をしても全部許す。<br>
<br>
　その代わり、どんな意地悪をされても、<br>
　嘘をつかれても、殴られても、つねられても、<br>
　相手が女の子だったら、黙ってやられなさい。<br>
　そして、全部許しなさい。<br>
<br>
　もし女の子を殴ったら、<br>
　どんな理由があっても絶対に許さないからな。」<br>
<br>
<br>
出かける時には、いつもこんな会話をしています。<br>
<br>
 「パパがいない時、ウチを守るのは誰だ？」<br>
<br>
 「ボク」<br>
<br>
 「そうだ。ママとお姉ちゃんを守るのは君だ。<br>
　頼むぞ。信じてるからな。」<br>
<br>
<br>
2人きりになった時は、いつもこう伝えています。<br>
<br>
 「今はどんな失敗をしても、これから先どんな間違い<br>
　をしても、ちゃんと謝れば全部許す。<br>
<br>
　その代わり、大人になったら世の中の役に立て。<br>
　君にはきっと、すごいことができるんだ。」<br>
<br>
<br>
3歳児にどこまで理解できるのかはわかりませんが、<br>
あと何度、彼の誕生日を祝い、あと何度、彼と桜を<br>
見れるだろうと考えた時、本当は「伝えたいこと」が<br>
山ほどあります。<br>
<br>
それらを全部は伝えきれなくても、せめて、これだけ<br>
は託しておきたくて、彼の記憶に刻んでおきたくて、<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/exceedblog/archives/51561565.html">想いを込めて</a>、この<a href="http://blog.livedoor.jp/exceedblog/archives/51561321.html">メッセージ</a>を伝え続けています。<br>
<br>
<br>
ご自分の事業を営む皆さんへ。<br>
<br>
残念ながら、あなたはその事業に永遠に携わり続ける<br>
ことはできません。　否、来年も携われている保証さえ<br>
どこにもありません。　<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/51561804.html">時間には限りがある</a>のですから。<br>
<br>
その事実を受け入れた時、どうしてもこれだけは成して<br>
おきたい、あるいは成すべき、決して目を背けることが<br>
できない「想い」とは、何なのでしょうか。<br>
<br>
それを果すことが、その事業の使命であり、そして、<br>
それを果たさせることが、<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/65067088.html">事業主としての使命</a>です。<br>
<br>
あなたの事業を、あなたのことを、<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/52352798.html">待っている人がいる</a><br>
のなら、その「想い」を果たさなければなりません。<br>
<br>
<br>
これから日本経済に吹き荒れるハリケーンの中で、事業<br>
を営み続けるにあたり、このことは忘れないでください。<br>
<br>
最悪なのは、伝えきれなかったことが山ほどあることや、<br>
遣り残したことが山ほどあることではなく、一番大切な<br>
どうしても成したかった、たった1つのことさえ成せずに、<br>
そこで全てが終わりになってしまうこと。<br>
<br>
終わらせないためには、「事業を存続させる」ことに<br>
生きるのでなく、「事業を発展させて文化を創る」こと<br>
に、時間とエネルギーを全力で注ぎ続けること。<br>
<br>
めざす意志が終わった時、全てのコトは終わるのです。<br>
<br>
<br>
　　　　　Until it ends there is no end.<br>
<br>
　　※Cyndi Lauper [ All through the night ]より<br>
<br>
<br>
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<name>exceedblog</name> 
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<title>今、君に伝えたいこと</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://desire.livedoor.biz/archives/65224804.html" />
<modified>2009-07-15T21:15:03Z</modified> 
<issued>2009-07-16T06:10:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65224804</id> 
<summary type="text/plain">学校で使う文房具の1つに「下敷き」があります。

小学生の時、クラスメイトは色鮮やかな下敷きや
透明の下敷きにアイドルの写真を入れたものを
使っているのに、自分の下敷きは、妙に部厚くて
暗い単色の、何とも古臭いものでした。

まじまじと見ると、えんぴつの跡...</summary> 
<dc:subject>私からあなたへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65224804.html">
<![CDATA[学校で使う文房具の1つに「下敷き」があります。<br>
<br>
小学生の時、クラスメイトは色鮮やかな下敷きや<br>
透明の下敷きにアイドルの写真を入れたものを<br>
使っているのに、自分の下敷きは、妙に部厚くて<br>
暗い単色の、何とも古臭いものでした。<br>
<br>
まじまじと見ると、えんぴつの跡で薄汚れていた<br>
ので、洗剤で洗ってみたこともありますが、いくら<br>
洗ったって、美しい色合いになったりはしません。<br>
<br>
それが嫌で、学校ではなるべくみんなに見られない<br>
ように、こそこそと使っていたのを覚えています。<br>
<br>
<br>
入学からずっと同じものを使っていて、4年生の時に<br>
端が割れてしまったので、ついに買い換えて貰える<br>
ことになりました。<br>
<br>
とても大喜びしたのですが、新たに手渡されたのが<br>
それまでのものと全く同じ下敷きだった時は、かなり<br>
のショックを受けたものです。<br>
<br>
そして6年生の時、部分日食が起こりました。<br>
<br>
<br>
放課後に日食が始まると、みんな下敷き越しに太陽<br>
を眺めたのですが、光が強すぎてとても見えません。<br>
<br>
でも、僕の下敷きは、部厚くて暗い色だったので、<br>
日食の様子を、それはそれは、とてもよく見ること<br>
ができ、いつの間にか、クラスメイトたちが全員、<br>
その下敷きを借りるための列を作っていました。<br>
<br>
僕は一躍、クラスのヒーローになったわけです。<br>
<br>
<br>
しばらくして、ようやく一巡して下敷きが戻ってきた<br>
時、思いを寄せていた子がやってきて言いました。<br>
<br>
「もう1度、ちょっとだけ貸してもらってもいい？」<br>
<br>
「こんな古臭い下敷きでよければ」<br>
<br>
「え？ さっきも、やっぱり頭のいい人は大人っぽい<br>
　ものを使うんだね、って○○と話していたんだよ。<br>
　･･･とっても良く見える･･･綺麗～･･･」<br>
<br>
うっとりと日食を眺めている彼女の横顔を見ながら、<br>
僕は何だか嬉しくなって、あんなに恥ずかしかった<br>
下敷きが、ちょっぴりカッコ良く思えたのでした。<br>
<br>
<br>
<br>
この世に生まれて来なければ良かった存在なんて、<br>
生まれた意味がない存在なんて、誰一人いません。<br>
<br>
生まれて来れなかった命でさえ、命が宿っていた<br>
のなら、そこには尊い価値があったはずです。<br>
<br>
今はちょっと不恰好な、あまり自慢できない自分<br>
かもしれないけれど、きっといつか、そんな自分<br>
だからこそできる何かと出会い、そんな自分の良さ<br>
をわかってくれる人と出会うのでしょう。<br>
<br>
そこに、あなたを必要としている人が待っています。<br>
<br>
<br>
　　　今、君に伝えたい。<br>
<br>
　　　君の命は、輝くためにそこにある。<br>
<br>
<br>
<br>
その後その下敷きは、小学校の卒業間近にまた端が<br>
欠けてしまったので、中学校に入学する際に、また<br>
同じ下敷きを買ってきました。<br>
<br>
今度は自分の意志で、ちょっと誇らしげに。<br>
<br>
<br>
<br>
　※<a href="http://ameblo.jp/joekw/">アメブロ</a>に、<br>
　　経営者の方へのお知らせをアップしています。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content>
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<name>exceedblog</name> 
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<title>チャリティーLive</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://desire.livedoor.biz/archives/65218749.html" />
<modified>2009-10-17T09:48:27Z</modified> 
<issued>2009-07-01T12:01:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65218749</id> 
<summary type="text/plain">※今回は、ビジネスレボリューションに投稿した日記
　 を、こちらにも転載しています。


NPOドリームステージが協賛したチャリティーLiveが
渋谷O-EAST で開催されました。





メインのSnashDriveさんをはじめ、出演アーティスト
の熱いステージに続々とお客様が集まり、...</summary> 
<dc:subject>めざすべきもの</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65218749.html">
<![CDATA[※今回は、<a href="http://ameblo.jp/joekw/">ビジネスレボリューション</a>に投稿した日記<br>
　 を、こちらにも転載しています。<br>
<br>
<br>
NPOドリームステージが協賛したチャリティーLiveが<br>
渋谷O-EAST で開催されました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/exceedblog/imgs/f/0/f0e65e41.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/exceedblog/imgs/f/0/f0e65e41-s.jpg?16096" width="160" height="96" border="0" alt="SmashDrive" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
<br>
メインのSnashDriveさんをはじめ、出演アーティスト<br>
の熱いステージに続々とお客様が集まり、最後は<br>
ホールの定員を上回る来場者数となってしまう程の<br>
素晴らしいイベントでした。<br>
<br>
受付で<a href="http://www.zokuzokunet.com/exceed/image/10000hug.pdf">「東京ドームで1万人のHUG」のフライヤー</a>を<br>
配布させていただいた他、ドリームステージの活動<br>
についてもライヴ中にＭＣを入れてくださり、弊社の<br>
女性スタッフが大きな募金箱を持って、会場を巡回<br>
させていただきました。<br>
<br>
集まった募金額は￥28,471。<br>
<br>
たくさんの方から募金をいただけたことは勿論です<br>
が、それだけたくさんの方々に知ってもらえたことに<br>
大きな意義があります。<br>
<br>
出演アーティストの皆様、主催者の皆様、来場者の<br>
皆様、本当にありがとうございました。<br>
<br>
<hr><br>
アフリカに学校を建てることや、チャイルドスポンサー <br>
も、医薬品を届けることも、とても尊いことです。<br>
今の地球には、国境を越えた意識は不可欠です。<br>
<br>
でもね、<br>
それを言えば言う程、「命」や「心」を救う必要がある<br>
のは、一部の外国のことに聞こえてしまうことがある。<br>
日本にそんな問題はない、と思えてしまうことがある。<br>
<br>
DVや虐待によって、命の危険にさらされている子ども<br>
や女性が10万人もいること、そして様々な事情から、<br>
児童養護施設には3万人もの子どもたちがいること。<br>
<br>
･･･これもまた、まぎれもなくこの国の現実なんです。<br>
何よりもまず、そのことを知っていただきたいのです。<br>
<br>
<br>
夢を抱き、幸せを願い、成功をめざし、歓びを求め、<br>
想いに突き動かされて生きていくことは素晴らしい。<br>
<br>
だけど、自分のすぐそばに、そうしたくてもできない程<br>
心に深い傷を負ってしまった人や、そうしたくても、明日<br>
の命があるかさえわからない人、闇の中で未来も見え<br>
ずに息を殺して生きている人がたくさんいるってことを<br>
知ったなら･･･？<br>
<br>
彼らに手を差しのべ、彼らの手をしっかりとつかみ、<br>
その「手に入れたかったもの」を、彼らと一緒に<br>
手に入れたい、と思いませんか？<br>
<br>
本当の幸せ、本当の成功、本当の歓びって、<br>
「わかち合う」ことですよね。<br>
　<br>
　<br>
昨日、生後6ヶ月の赤ちゃんが、抱っこしてくれている<br>
優しいお姉さんの二の腕をパクパクする姿に、周囲の<br>
誰もが微笑んでいる･･･という光景を見ました。<br>
<br>
微笑ましい光景ですが、僕は胸が痛むのです。<br>
生まれて来てくれた新しい命に、申し訳ないのです。<br>
<br>
　　　　間に合わなくてごめん！<br>
　　　　でも、君が大きくなるまでには、きっと！<br>
<br>
<br>
生まれてきた全ての命が<br>
<br>
　　「生まれてきて良かった」<br>
　　「この国に生まれて良かった」<br>
　　「このお父さんとお母さんの間に生まれて幸せだ」<br>
<br>
って、心から思える時代を手渡してあげたい。<br>
<br>
それは、今を生きるボクらがやらねばならないこと<br>
であり、きっとやれるはずのこと。<br>
<br>
そう、信じ続けていきたい。<br>
<br>
　<br>
　　<strong>誰もが夢を持てる世の中を。</strong> <br>
<br>
　　　　　　<strong>誰もが愛を体感できる世の中を。</strong><br>
<br>
<br>
同じように思える人がいれば、ぜひ、この指にとまって<br>
ください。　<a href="http://www.10000hug.com/">>>　1万人のHUG</a> <br>
<br>
<br>
※ここまで転載<br>
<br>
<hr><br>
今回のLiveに合わせて、「1万人のHUG」<a href="http://www.10000hug.com/">ホームページ</a>と<br>
<a href="http://www.zokuzokunet.com/exceed/image/10000hug.pdf">フライヤー</a>を、少しわかりやすくまとめ直しました。<br>
<br>
これまで、個人賛助会員の方に送らせていただいていた<br>
「1万人のHUG 事務局通信」（毎月配信のメルマガ）を<br>
どなたでも購読できるように、<a href="http://www.10000hug.com/">サイト</a>に申込フォームを<br>
用意いたしましたので、ぜひ、ご購読ください。<br>
<br>
<br>
このブログも、だいぶ記事の数が増えてきましたので、<br>
先日のLiveでお会いした方、あるいは最近お会いした方<br>
で、ご興味ある方は、お時間ある時に、このカテゴリー<br>
の記事をご一読くださいますようお願いいたします。<br>
<br>
　　　　　<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/cat_60240422.html">カテゴリー「想いを込めて」>></a><br>
<br>
　　　　　<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/cat_60240418.html">カテゴリー「私からあなたへ」>></a><br>
<br>
　　　　　<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/cat_60240419.html">カテゴリー「あなたから誰かへ」>></a><br>
<br>
<br>
<br>
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</content>
<author>
<name>exceedblog</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>見つけてほしくて</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://desire.livedoor.biz/archives/65216668.html" />
<modified>2009-06-26T22:25:34Z</modified> 
<issued>2009-06-26T07:35:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65216668</id> 
<summary type="text/plain">人は誰でも、この世に生を受けてから、まだ１人では
呼吸することさえできない未成熟な時期を、長い期間
母親の子宮の中で過ごします。

そこでは常に守られ、包まれ、必要な全てを与えられ、
満たされて毎日を送ります。

でも産まれることによって世間に放り出され...</summary> 
<dc:subject>ビジネス・成功</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65216668.html">
<![CDATA[人は誰でも、この世に生を受けてから、まだ１人では<br>
呼吸することさえできない未成熟な時期を、長い期間<br>
母親の子宮の中で過ごします。<br>
<br>
そこでは常に守られ、包まれ、必要な全てを与えられ、<br>
満たされて毎日を送ります。<br>
<br>
でも産まれることによって世間に放り出され、不都合<br>
や不具合が生じ、わかってもらえない苦しみや悲しみ<br>
を知り、そして自立を余儀なくされます。<br>
<br>
どんなに苦しくても、どんなに切なくても、どんなに<br>
また子宮の中に戻りたいと思っても、あるいはそれを<br>
母親に求めても、２度とあの場所へは戻れません。<br>
<br>
だから、立ち止まる。<br>
<br>
そして居場所を失い、自分の存在意義さえも見失い、<br>
途方に暮れて迷路をさまよい続けるのか、それとも<br>
いつかどこかで気付き、あの場所に代わる安息の地を、<br>
自分を100%認めて包んでくれる居場所を、外の世界に<br>
見出そうと前へ進むのか。<br>
<br>
でも、その道はとても曲がりくねっていて、いつも<br>
霧がかかっていて、決して視界は晴れません。<br>
<br>
いっそのこと目を閉じて、そこにある道じゃなくて、<br>
自分の道を見出した時、実はその道がまっすぐな<br>
１本道で、そして目指すものがその先にあることを<br>
目視することができます。<br>
<br>
だから走って、走って走って、走り続けるのだけど、<br>
何故だろう、進めば進むほどそのゴールは遠ざかる。<br>
確実に近づいているはずなのに、この１本道に永遠<br>
の距離を感じてしまう。<br>
その目的地に答えは見出せても、そこに本質はない。<br>
<br>
<br>
ずっと昔、いつも自分を包み、“ぬくもり”を与え<br>
てくれた人に会いたくて、その人と向き合って触れ<br>
合える喜びを感じたくて、幸せに満たされる世界に<br>
生まれてくるはずだったのに･･･<br>
<br>
そこにはそれが無かったんだ。<br>
充分ではなかったんだ。<br>
だから、その時からずっと悲しくて、切なかったんだ。<br>
そして、その気持ちを、そこに置いてきていたんだ。<br>
<br>
自分の人生も、相手の人生も、誰かの人生も、みんな<br>
そこから始まっていたんだね。<br>
<br>
<br>
あの時、置き忘れてきてしまったものを、取りに行こう。<br>
それは自分の中の、ずっと奥に、まだそのままである。<br>
<br>
　　　「おーい、ボクはここにいるよ」<br>
　　　「誰かボクの存在に気付いて！」<br>
<br>
彼は、見つけてほしくて、わかってほしくて、ずっと<br>
そこで叫び続けていたんだ。<br>
<br>
<br>
彼は、子宮の中で自分と共にあったもの。<br>
自分と共に生まれ出たもの。<br>
生まれて最初に自分に芽生えたもの。<br>
ずっと一緒に育ってきたもの。<br>
ずっと忘れ去られていたもの。<br>
<br>
そして、いつか必ずあなたが見つけてくれることを<br>
信じ、そこに居続けて、待ち続けてくれたもの。<br>
いくら耳を塞いでも、手放そうとしても、ずっと。<br>
<br>
彼は手放すべきものじゃなくて、愛しむべき存在。<br>
<br>
愛しみ、分かち合えた時、遊離していた自分という<br>
存在が融和して、今度は誰かの中の奥から聞こえる<br>
同じ声に耳を傾けることができます。<br>
<br>
君も同じように始まっていたんだね。<br>
<br>
<br>
そこに、ずっと追い求めていたものがあるのです。<br>
<br>
<br>
一事が万事。ビジネスも成功も、生きがいも幸せも、<br>
何かを見出せない者は全てを見出すことができず、<br>
しかし、何かを見出せた者は全てを見出せる。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content>
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<name>exceedblog</name> 
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<entry>
<title>この雲の上にきっと･･･</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://desire.livedoor.biz/archives/65211012.html" />
<modified>2009-06-12T01:36:15Z</modified> 
<issued>2009-06-12T10:28:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65211012</id> 
<summary type="text/plain">ＰＣや携帯のデータを消失させてしまった経験がある人は結構いると思う
んですけど、僕は過去に数人、記憶の一部を失った人たちを知っています。

人によって、失われた記憶は数日間、あるいは数年間にわたるのですが、
大切な思い出・大切な絆･･･それらを思い出すことが...</summary> 
<dc:subject>あなたから誰かへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65211012.html">
<![CDATA[ＰＣや携帯のデータを消失させてしまった経験がある人は結構いると思う<br>
んですけど、僕は過去に数人、記憶の一部を失った人たちを知っています。<br>
<br>
人によって、失われた記憶は数日間、あるいは数年間にわたるのですが、<br>
大切な思い出・大切な絆･･･それらを思い出すことができない本人の辛さ<br>
は勿論、共に過ごした日々のことを思い出してもらえないこともまた、<br>
例えようがないほど辛く切ないものです。<br>
<br>
思い出したくもない記憶だってあるかもしれないけれど、仮にそれらを<br>
無くしても「自分」であることに変わりはないけれど、それでもやはり、<br>
そうした思い出の1つ1つが今の自分を構成しているのだと思います。<br>
<br>
本当は記憶から消えてやしないのに、何となく思い出さないふりをして、<br>
<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/64836976.html">「ありがとう」</a>や「ごめんなさい」をどこかへ置いたままにしている相手<br>
には、それを言える時に伝えておきたいものですね。<br>
<br>
<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/51561804.html">時間には限りがある</a>のですから。　自分にも。相手にも。<br>
<br>
<br>
　※<a href="http://ameblo.jp/atomism/">前山亜杜武さんのブログ</a>に紹介されていた素敵な動画を。。。<br>
<br>
　<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/I4S3lk6mS2c&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/I4S3lk6mS2c&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br>
<br>
<br>
良い時も悪い時も、その先が見えなくなってしまった時、僕はいつも思います。<br>
<br>
　　　　　　　　「この雲の上に きっと続きがあって･･･」<br>
<br>
どんな続きがあったら素敵だろうか。<br>
どんな続きを見ることができたら、心から喜べるだろうか。<br>
<br>
その続きがどうなるのかは、自分がどの扉を開くのか、次第。<br>
その扉の開け方は、もう知っているはずです。　believe in myway !<br>
<br>
<br>
　　　　　　　<a href="http://www.zokuzokunet.com/apply/m_mailmaga.html">メルマガ「小企業が大成功するトリプルＷｉｎ」</a><br>
<br>
　　　　　　　<a href="http://www.zokuzokunet.com/contents_m/mb030.html">最新号「スモールビジネスの価格設定と宣伝集客」</a><br>
<br>
<br>
<br>
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<entry>
<title>Love &amp; Peace</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://desire.livedoor.biz/archives/65207514.html" />
<modified>2009-06-04T01:18:49Z</modified> 
<issued>2009-06-04T09:59:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65207514</id> 
<summary type="text/plain">「愛」と「平和」。


小学校に男が侵入して、児童を殺傷した事件がありました。
あまりの惨さに、その殺し方は報道されませんでしたが、
事件を目撃した児童たちは今もＰＤＳＤに苦しんでいます。

彼のような人間がいない世の中であることが理想です。
でも、現実...</summary> 
<dc:subject>めざすべきもの</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65207514.html">
<![CDATA[「愛」と「平和」。<br>
<br>
<br>
小学校に男が侵入して、児童を殺傷した事件がありました。<br>
あまりの惨さに、その殺し方は報道されませんでしたが、<br>
事件を目撃した児童たちは今もＰＤＳＤに苦しんでいます。<br>
<br>
彼のような人間がいない世の中であることが理想です。<br>
でも、現実に存在したわけで･･･<br>
<br>
もし自分の子どもが通う学校にそんな男が侵入しようとして<br>
いたら、私はどんな手を使ってでもそれを阻止するでしょう。<br>
<br>
土浦市の連続無差別殺傷事件の犯人は、逮捕後、弁護人から<br>
「被害者の恐怖感や遺族の悲しみを感じないか」と尋ねられ、<br>
「ライオンはシマウマを殺すとき、そういうことを感じる<br>
でしょうか」と答えたそうです。<br>
<br>
彼のような人間がいない世の中であることが理想です。<br>
でも、現実に存在したわけで･･･<br>
<br>
もし自分の妻や妹のいる場所にそんな男が突入して行ったら、<br>
私はどんな手を使ってでもそれを阻止するでしょう。<br>
<br>
戦争にも武装（自衛隊）にも反対ですが、それでもそうした<br>
危機的あるいはその疑いがある状況において、話し合う余地<br>
さえないのなら、大切な人を守るために、命がけで実力行使<br>
をするでしょう。　何かされても仕方ないとは思えません。<br>
だから、平和主義と非武装には賛同できません。<br>
<br>
<br>
ヤクザ風の男が電車内で連続レイプ事件を起こしました。<br>
女性が連れて行かれるのを見て見ぬ振りした乗客も多数存在<br>
しています。　その姿は女性の目にどう映ったでしょうか。<br>
<br>
彼のような人間がいない世の中であることが理想です。<br>
でも、現実に存在したわけで･･･<br>
<br>
もし自分の愛するものが連れて行かれようとしていたなら、<br>
命がけで実力行使をするでしょう。　他の誰かが何とかして<br>
くれることに依存することはできません。<br>
<br>
小さな平和も、大きな平和も、これと同じことだと思います。<br>
<br>
そういうリアルを抜きにした理想論は、机上論でしかない。<br>
だから、戦争にも武装（自衛隊）にも反対ですが、理想論者<br>
が唱えている平和主義と非武装には賛同できません。<br>
<br>
<br>
平和について、自衛隊問題について、憲法9条問題について、<br>
日本の歴史観・戦争観について、反戦について、死刑制度に<br>
ついて、これまで様々な意見・主張を耳にしてきましたが、<br>
いまだ理想論者の言葉でリアルにフィットするものがありま<br>
せん。　そして同時に、肯定論者の言葉で心にフィットする<br>
ものもありません。　歴史教育についても同様です。<br>
<br>
また、愛するものを自分自身が守ることができるのは、ごく<br>
短い期間のわずかなタイミングに過ぎません。<br>
<br>
それでも、愛するものには生涯、平和の中で愛と喜びと幸せ<br>
に満たされて生きてほしいと願っています。　そういう世界<br>
にしたい、そういう時代にしたい、と願っています。<br>
<br>
愛と平和こそが最も尊いのだと、堂々と教科書に書いてあり、<br>
そのように心が育まれていく世の中であってほしいです。<br>
子どもたちがその姿勢を大人から学び、感謝と尊敬の念を持<br>
ってそれを受け継ぎ、また手渡していく･･･そういう世の中に<br>
なってほしいと心から願うばかりです。<br>
<br>
<br>
武装とは、必ずしもそれが兵器である必要はありません。<br>
平和とは、圧力と牽制で成すならそれは本質ではありません。<br>
愛とは、相手の主張を無条件で受け入れることではありません。<br>
<br>
本気で愛と平和を語るなら、どんなミサイルにも屈しない心<br>
で、all or nothing じゃなくて、リアルなプロセスを作って<br>
いかなくてはなりません。<br>
<br>
ジョン・レノンが歌ったimagineは、薄っぺらな平和主義じゃ<br>
なくて、リアルな現実を踏まえた上での“覚悟”があっての<br>
Love & Peaceなのだと思います。<br>
<br>
<br>
生前、マザー・テレサはこのような質問を受けました。<br>
<br>
「あなたのような影響力のある人が反戦活動に参加したなら、<br>
多くの人が“戦争反対”と声をあげるのに、なぜ、あなたは<br>
“戦争反対”と声をあげないのですか？」 <br>
<br>
マザー･テレサは、こう答えたそうです。 <br>
<br>
「私は反戦活動には参加しません。でも、平和賛成という活動<br>
なら、喜んで参加いたします。いつでも声をかけて下さい」 <br>
<br>
<br>
<br>
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<name>exceedblog</name> 
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<entry>
<title>「壁」と「卵」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://desire.livedoor.biz/archives/65207587.html" />
<modified>2009-06-04T06:25:11Z</modified> 
<issued>2009-06-01T15:24:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65207587</id> 
<summary type="text/plain">作家の村上春樹さんが、イスラエル最高の文学賞 
「エルサレム賞」の受賞式でスピーチした内容。


－－－－－－－－－－


本日、僕はここエルサレムに、
プロフェッショナルな「嘘」の紡ぎ手、 
すなわち小説家としてやってきました。 

もちろん、嘘をつくのは...</summary> 
<dc:subject>あなたから誰かへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65207587.html">
<![CDATA[作家の村上春樹さんが、イスラエル最高の文学賞 <br>
「エルサレム賞」の受賞式でスピーチした内容。<br>
<br>
<br>
－－－－－－－－－－<br>
<br>
<br>
本日、僕はここエルサレムに、<br>
プロフェッショナルな「嘘」の紡ぎ手、 <br>
すなわち小説家としてやってきました。 <br>
<br>
もちろん、嘘をつくのは小説家だけではありません。 <br>
政治家もまた、嘘をつきます <br>
<br>
外交官も、軍人も、機会さえあえば、 <br>
中古車のセールスマンや肉屋、建築業者であっても、 <br>
彼らなりの嘘をつきます。 <br>
<br>
しかしながら、<br>
小説家のつく嘘は、彼らの嘘とは違います。 <br>
<br>
彼らが嘘をついた時のように <br>
不道徳だと責め立てられることはありません。 <br>
<br>
それどころか、 <br>
小説家の嘘が器用であればあるほど、 <br>
世間や批評家たちからより大きな賞賛を得ることが<br>
できるのです。 <br>
<br>
これはなぜでしょうか？ <br>
僕なりの答えはこうです。 <br>
<br>
つまり、小説家によってつかれた巧妙な嘘は、 <br>
あたかも本当のように見えるフィクションを作り出すこと<br>
によって、新たな場所に「真実」を導き出し、<br>
その真実に新しい光りを照らすことができるからです。 <br>
<br>
<br>
多くの場合、「真実」をもとのかたちのまま理解し、 <br>
正確に表現することは事実上不可能です。 <br>
<br>
だからこそ僕たち小説家は、 <br>
その隠された場所から真実を誘い出して尻尾を掴もうとし、 <br>
フィクションの位置に移し替え、 <br>
フィクションのかたちにそれを作り替えるのです。 <br>
<br>
しかし、僕たちがこれを達成するためには、 <br>
まず最初に真実が僕たちのどこに属するのかを、 <br>
はっきりさせる必要があります。 <br>
<br>
これが、上手に嘘をつくための重要な資質です。 <br>
<br>
　 <br>
けれども本日、 <br>
僕は嘘をつくつもりはまったくありません。 <br>
<br>
それどころか <br>
できるかぎり正直でいようと努めます。 <br>
<br>
僕にだって年に数日は嘘をつかない日があるし、 <br>
今日はたまたまその日なんです。 <br>
<br>
ですから今日は、 <br>
どうか皆さんに本当のことを言わせてください。 <br>
<br>
<br>
本当に多くの人々が、僕に <br>
「エルサレム賞を受け取りに行くな」 <br>
と忠告してきました。 <br>
<br>
或る者は、もし僕が受賞するなら僕の本に対して <br>
ボイコットを扇動すると警告さえしました。 <br>
<br>
その理由はもちろん、ガザで激しく続いていた戦闘です。 <br>
<br>
国連のレポートによれば、 <br>
封鎖されたガザ地区では 1000人以上の非武装市民 <br>
子供や老人たちが命を落としました。 <br>
　 <br>
<br>
受賞の通知を受け取ってから、僕は何度も何度も<br>
自問しました。 <br>
<br>
「こんな時期にイスラエルにまで旅行して、 <br>
　文学賞を受け取ることは適切な行動なのだろうか？」、 <br>
<br>
「僕はどちらか片方を支えることになり、圧倒的な軍事力を <br>
　行使する国策を是認したと思われやしないか？」。 <br>
<br>
<br>
もちろん僕は、そんなふうに受け取られるのは御免です。 <br>
<br>
僕はどのような戦争にも賛成しないし、 <br>
どのような国家も支援しません。 <br>
<br>
そしてむろん、 <br>
僕の本がボイコットの憂き目にあうのを <br>
見たくはありません。 <br>
<br>
 <br>
しかしながら、熟考のすえ、 <br>
最終的に僕はここに来ること決心しました。 <br>
<br>
僕がここに来ると決めた理由のひとつは、 <br>
あまりにも多くの人々が僕に <br>
「行くべきでない」と言ったことです。 <br>
<br>
おそらくほかの多くの小説家と同じように、僕は天の邪鬼です。 <br>
<br>
多くの人々から<br>
「そこに行くな」、「それをしないでくれ」 <br>
と警告を受けると、そこに行き、それをしたくなる<br>
傾向があるのです。 <br>
<br>
<br>
あなた方は 「それは小説家だからだよ」 <br>
と言うかもしれません。 <br>
<br>
そう、確かに小説家は特別変わった種族です。 <br>
この連中は、自分の目で見たもの、手で触ったものしか <br>
本当に信じることができないのです。 <br>
<br>
それが今日、僕がここにいる理由です。 <br>
<br>
<br>
僕は立ちすくむよりもここに来ることを、 <br>
目を反らすよりも見つめることを、 <br>
沈黙するよりも語ることを選びとりました。 <br>
<br>
これは僕がいままさに、政治的なメッセージを伝えにきた、 <br>
という意味ではありません。 <br>
<br>
もちろん、 <br>
あることについて正しいのか、間違っているかの <br>
判断をすることは、小説家の重要な義務のひとつです。 <br>
<br>
けれども、こうした判断をどうやって他の人々に伝えるかを<br>
決めるのは、それぞれの書き手に任されています。 <br>
<br>
僕自身は、そういったことを物語、それも超現実的な物語<br>
に移し替えて示すことを好みます。 <br>
<br>
これが今日、僕が直接的な政治的メッセージを <br>
伝えないにもかかわらず、皆さんの前に立った理由です。 <br>
　 <br>
<br>
しかしながら、どうか皆さん、 <br>
ここで非常に個人的なメッセージを送らせてください。 <br>
<br>
これは僕がフィクションを紡ぐ時、 <br>
常に心に留めていることです。 <br>
<br>
僕はそれを一枚の紙切れに書いて壁にはっておくというよりも <br>
むしろ、僕の「心の壁」に彫りつけられていること…… <br>
<br>
それはこういうことです。 <br>
　 <br>
<br>
「高く、固い“壁”と、それにぶつかると割れてしまう <br>
　“卵”があるとき、僕はいつも卵のそばにいる」 <br>
<br>
<br>
ええ、どんなに「壁」が正しく、どんなに「卵」が<br>
間違っていようとも、僕は「卵」のそばに居続けます。 <br>
<br>
どこかの誰かが <br>
「何が正しくて、何が間違っているのか」 <br>
を決めるとき、それはおそらく時間と歴史が決めるのでしょう。 <br>
<br>
けれどもし、どのような理由があろうとも、 <br>
壁のそばに立って仕事をする小説家がいたとしたならば、 <br>
その作品にはどんな価値があるというのでしょうか？ <br>
　 <br>
<br>
このメタファー（暗喩）は、いったい何を意味しているのでしょうか？ <br>
<br>
それはいくつかの場合において、とてもクリアで単純です。 <br>
<br>
<br>
高く固い「壁」とは、爆撃機であり、戦車であり、<br>
ロケット砲であり、白リン弾です。 <br>
<br>
そして「卵」とは、それらに壊され、燃やされ、撃たれる<br>
非武装市民……、<br>
<br>
これがその暗喩が意味することのひとつです。 <br>
<br>
<br>
けれどもそれがすべての意味というわけではありません。 <br>
もっと深く考えることもできます。 <br>
<br>
こう考えてはどうでしょう。 <br>
<br>
僕たちひとりひとりが、多かれ少なかれ「卵」なのです。 <br>
僕たちは唯一かけがえのない魂を内包した、 <br>
壊れやすい殻に包まれた卵なのです。 <br>
<br>
これは僕にとっての真実であり、皆さんにとっての真実でもあります。 <br>
<br>
そして僕たちはそれぞれ、――多少の違いはあっても―― <br>
高くて固い壁に直面しています。 <br>
<br>
その「壁」の名は、そう、「システム」です。 <br>
<br>
<br>
システムは僕たちを守り固めるためのものですが、 <br>
しかし時折自己増殖して、冷酷に、効果的に、システマティックな<br>
方法で、僕たちに殺し合いをさせるようし向けます。 <br>
　 <br>
<br>
僕が小説を書く理由は、ひとつしかありません。 <br>
<br>
それは個々人の魂の尊厳を立ち表わせ、光りをあてることです。 <br>
<br>
<br>
「物語」の目的とは、システムが僕たちの魂を <br>
蜘蛛の巣のように絡め取り、その品位を落とすことを防ぐために、 <br>
警戒の光りをあて、警鐘を打ち鳴らすことです。 <br>
<br>
<br>
僕は強く信じています。 <br>
物語を書きつづること、人々に涙や慟哭や微笑みをもたらす <br>
物語を書くことによって、個々の魂のかけがえのなさを <br>
はっきりさせようとし続けること、それこそが小説家の仕事であると。 <br>
<br>
<br>
僕の父は昨年、90歳で亡くなりました。 <br>
彼は教師をリタイヤし、たまに僧侶として働いていました。 <br>
<br>
彼が大学院にいた頃、軍隊に招集され、中国戦線に送られました。 <br>
戦後生まれの僕は、彼が朝食前に必ず家の仏壇の前で <br>
深く祈りを捧げる姿をよく見かけました。 <br>
<br>
ある時、僕は父に「なぜお祈りをするの？」と訪ねたところ、 <br>
彼は「戦争で亡くなった人のために祈っている」と答えてくれました。 <br>
<br>
彼は敵味方の区別なく、すべての人のために祈りを捧げている、 <br>
と語っていました。 <br>
<br>
仏壇の前で正座する彼の背中を見ると、僕は彼に <br>
死の影がまとわりついている、と感じました。 <br>
　 <br>
<br>
そんな僕の父も、彼の語った思い出とともに死にました。 <br>
僕はもうその思い出を知ることはできません。 <br>
<br>
けれど、彼のまとっていた死の存在感は、 <br>
僕の記憶に残っています。 <br>
<br>
それは彼が僕に遺してくれた数少ないなかのひとつ、 <br>
そして最も重要なものです。 <br>
　 <br>
<br>
僕は今日、皆さんにお伝えしたかったことは <br>
ただひとつです。 <br>
<br>
<br>
僕たちは誰もが人間であり、国籍や人種や宗教を超えていく<br>
個人であり、システムと呼ばれる固い「壁」に直面する <br>
「卵」だということです。 <br>
<br>
<br>
僕たちに勝ち目はなさそうです。 <br>
壁はあまりにも高く、あまりにも強く、そしてあまりにも冷たい。 <br>
<br>
もし僕たちに勝利の希望がいくらかあるとすれば、 <br>
それはかけがえのない独自性を信じ、自分と他の人々の魂とを<br>
互いにつなぎ合わせた「暖かさ」に頼るしかありません。 <br>
　 <br>
<br>
少し考えてみてください。 <br>
僕たちはそれぞれ、いまここに実態のある魂を持っています。 <br>
<br>
システムはそれを持っていません。 <br>
<br>
僕たちはシステムが僕たちを司ることを <br>
許してはなりません。 <br>
<br>
僕たちはシステムがひとり歩きすることを許してはなりません。 <br>
<br>
システムが僕たちを作ったわけではない。 <br>
僕たちがシステムを作ったのです。 <br>
　 <br>
<br>
これが今日、僕が皆さんに語りたかったことのすべてです。 <br>
　 <br>
<br>
僕はエルサレム賞をいただいたことに感謝します。 <br>
僕は世界中の多くの地域で僕の本が読まれていることに感謝します。 <br>
<br>
そして今日ここで、皆さんに語る機会をもらえたことにもまた、 <br>
感謝します。<br>
<br>
<br>
<br>
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<author>
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<entry>
<title>全ての言行を感謝で結べ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://desire.livedoor.biz/archives/65203296.html" />
<modified>2009-06-03T02:20:31Z</modified> 
<issued>2009-05-25T23:26:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:exceedblog.65203296</id> 
<summary type="text/plain">日々の自分の行ないや発する言葉、あるいは言行には
至らなくても心の中でつぶやく言葉、抱く感情･･･。

そうしたもの全ての最後を「感謝」の意で結んでみる。


自分がイラッとしたのは、その「コト」ではない。
辛い気持ちになったのは、その「コト」ではない。
そ...</summary> 
<dc:subject>私からあなたへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://desire.livedoor.biz/archives/65203296.html">
<![CDATA[日々の自分の行ないや発する言葉、あるいは言行には<br>
至らなくても心の中でつぶやく言葉、抱く感情･･･。<br>
<br>
そうしたもの全ての最後を「感謝」の意で結んでみる。<br>
<br>
<br>
自分がイラッとしたのは、その「コト」ではない。<br>
辛い気持ちになったのは、その「コト」ではない。<br>
そのコトを、そう「解釈」した「ココロ」による。<br>
<br>
自分の心の湖を凪にして、<br>
別のところにスポットライトを当ててみると、<br>
見えにくかった小さな「感謝」がきらめき始める。<br>
それを言葉にして、目の前の人に手渡そう。<br>
<br>
<br>
全ての言行を感謝で結ぼう。<br>
<br>
どうしても感謝で結べないコト、感謝で結べない時は、<br>
心の湖にかすかに残る波紋を消して、<br>
もっと静かに、もっと穏やかに、もっと深く･･･。<br>
<br>
<br>
全ての最後を「感謝」の意で結んでみよう。<br>
実は、人生は毎日が歓びと祝福と愛に満たされている。<br>
<br>
これまでも、そしてこれからも。<br>
<br>
<br>
<br>
　　　　　<a href="http://ameblo.jp/joekw/entry-10263850877.html">①イベントに、ぜひお越しください！</a><br>
<br>
　　　　　<a href="http://ameblo.jp/joekw/entry-10267822600.html">②明日は所選手のパンツに注目です！</a><br>
<br>
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