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<title>･･･be ambitious 「夢と感動と想いを込めて」</title>
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<description>LLCエクシードインプレッション 代表取締役 渡邉淨の 自己実現をめざす方へのトリプルＷｉｎメッセージ
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 <title>･･･be ambitious 「夢と感動と想いを込めて」</title>
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<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65218749.html">
<title>チャリティーLive</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65218749.html</link>
<description>※今回は、ビジネスレボリューションに投稿した日記
　 を、こちらにも転載しています。


NPOドリームステージが協賛したチャリティーLiveが
渋谷O-EAST で開催されました。





葛葉さん、Edit Of Lifeさん、ゲストのヨシケンさん、
メインのSnashDriveさんを...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T12:01:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>めざすべきもの</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[※今回は、<a href="http://ameblo.jp/joekw/">ビジネスレボリューション</a>に投稿した日記<br>
　 を、こちらにも転載しています。<br>
<br>
<br>
NPOドリームステージが協賛したチャリティーLiveが<br>
渋谷O-EAST で開催されました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/exceedblog/imgs/f/0/f0e65e41.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/exceedblog/imgs/f/0/f0e65e41-s.jpg?16096" width="160" height="96" border="0" alt="SmashDrive" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
<br>
葛葉さん、Edit Of Lifeさん、ゲストのヨシケンさん、<br>
メインのSnashDriveさんをはじめ、出演アーティスト<br>
の熱いステージに続々とお客様が集まり、最後は<br>
ホールの定員を上回る来場者数となってしまう程の<br>
素晴らしいイベントでした。<br>
<br>
受付で<a href="http://www.zokuzokunet.com/exceed/image/10000hug.pdf">「東京ドームで1万人のHUG」のフライヤー</a>を<br>
配布させていただいた他、ドリームステージの活動<br>
についてもライヴ中にＭＣを入れてくださり、弊社の<br>
女性スタッフが大きな募金箱を持って、会場を巡回<br>
させていただきました。<br>
<br>
集まった募金額は￥28,471。<br>
<br>
たくさんの方から募金をいただけたことは勿論です<br>
が、それだけたくさんの方々に知ってもらえたことに<br>
大きな意義があります。<br>
<br>
出演アーティストの皆様、主催者の皆様、来場者の<br>
皆様、本当にありがとうございました。<br>
<br>
<hr><br>
アフリカに学校を建てることや、チャイルドスポンサー <br>
も、医薬品を届けることも、とても尊いことです。<br>
今の地球には、国境を越えた意識は不可欠です。<br>
<br>
でもね、<br>
それを言えば言う程、「命」や「心」を救う必要がある<br>
のは、一部の外国のことに聞こえてしまうことがある。<br>
日本にそんな問題はない、と思えてしまうことがある。<br>
<br>
DVや虐待によって、命の危険にさらされている子ども<br>
や女性が10万人もいること、そして様々な事情から、<br>
児童養護施設には3万人もの子どもたちがいること。<br>
<br>
･･･これもまた、まぎれもなくこの国の現実なんです。<br>
何よりもまず、そのことを知っていただきたいのです。<br>
<br>
<br>
夢を抱き、幸せを願い、成功をめざし、歓びを求め、<br>
想いに突き動かされて生きていくことは素晴らしい。<br>
<br>
だけど、自分のすぐそばに、そうしたくてもできない程<br>
心に深い傷を負ってしまった人や、そうしたくても、明日<br>
の命があるかさえわからない人、闇の中で未来も見え<br>
ずに息を殺して生きている人がたくさんいるってことを<br>
知ったなら･･･？<br>
<br>
彼らに手を差しのべ、彼らの手をしっかりとつかみ、<br>
その「手に入れたかったもの」を、彼らと一緒に<br>
手に入れたい、と思いませんか？<br>
<br>
本当の幸せ、本当の成功、本当の歓びって、<br>
「わかち合う」ことですよね。<br>
　<br>
　<br>
昨日、生後6ヶ月の赤ちゃんが、抱っこしてくれている<br>
優しいお姉さんの二の腕をパクパクする姿に、周囲の<br>
誰もが微笑んでいる･･･という光景を見ました。<br>
<br>
微笑ましい光景ですが、僕は胸が痛むのです。<br>
生まれて来てくれた新しい命に、申し訳ないのです。<br>
<br>
　　　　間に合わなくてごめん！<br>
　　　　でも、君が大きくなるまでには、きっと！<br>
<br>
<br>
生まれてきた全ての命が<br>
<br>
　　「生まれてきて良かった」<br>
　　「この国に生まれて良かった」<br>
　　「このお父さんとお母さんの間に生まれて幸せだ」<br>
<br>
って、心から思える時代を手渡してあげたい。<br>
<br>
それは、今を生きるボクらがやらねばならないこと<br>
であり、きっとやれるはずのこと。<br>
<br>
そう、信じ続けていきたい。<br>
<br>
　<br>
　　<strong>誰もが夢を持てる世の中を。</strong> <br>
<br>
　　　　　　<strong>誰もが愛を体感できる世の中を。</strong><br>
<br>
<br>
同じように思える人がいれば、ぜひ、この指にとまって<br>
ください。　<a href="http://www.10000hug.com/">>>　1万人のHUG</a> <br>
<br>
<br>
※ここまで転載<br>
<br>
<hr><br>
今回のLiveに合わせて、「1万人のHUG」<a href="http://www.10000hug.com/">ホームページ</a>と<br>
<a href="http://www.zokuzokunet.com/exceed/image/10000hug.pdf">フライヤー</a>を、少しわかりやすくまとめ直しました。<br>
<br>
これまで、個人賛助会員の方に送らせていただいていた<br>
「1万人のHUG 事務局通信」（毎月配信のメルマガ）を<br>
どなたでも購読できるように、<a href="http://www.10000hug.com/">サイト</a>に申込フォームを<br>
用意いたしましたので、ぜひ、ご購読ください。<br>
<br>
<br>
このブログも、だいぶ記事の数が増えてきましたので、<br>
先日のLiveでお会いした方、あるいは最近お会いした方<br>
で、ご興味ある方は、お時間ある時に、このカテゴリー<br>
の記事をご一読くださいますようお願いいたします。<br>
<br>
　　　　　<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/cat_60240422.html">カテゴリー「想いを込めて」>></a><br>
<br>
　　　　　<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/cat_60240418.html">カテゴリー「私からあなたへ」>></a><br>
<br>
　　　　　<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/cat_60240419.html">カテゴリー「あなたから誰かへ」>></a><br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65216668.html">
<title>見つけてほしくて</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65216668.html</link>
<description>人は誰でも、この世に生を受けてから、まだ１人では
呼吸することさえできない未成熟な時期を、長い期間
母親の子宮の中で過ごします。

そこでは常に守られ、包まれ、必要な全てを与えられ、
満たされて毎日を送ります。

でも産まれることによって世間に放り出され...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T07:35:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス・成功</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人は誰でも、この世に生を受けてから、まだ１人では<br>
呼吸することさえできない未成熟な時期を、長い期間<br>
母親の子宮の中で過ごします。<br>
<br>
そこでは常に守られ、包まれ、必要な全てを与えられ、<br>
満たされて毎日を送ります。<br>
<br>
でも産まれることによって世間に放り出され、不都合<br>
や不具合が生じ、わかってもらえない苦しみや悲しみ<br>
を知り、そして自立を余儀なくされます。<br>
<br>
どんなに苦しくても、どんなに切なくても、どんなに<br>
また子宮の中に戻りたいと思っても、あるいはそれを<br>
母親に求めても、２度とあの場所へは戻れません。<br>
<br>
だから、立ち止まる。<br>
<br>
そして居場所を失い、自分の存在意義さえも見失い、<br>
途方に暮れて迷路をさまよい続けるのか、それとも<br>
いつかどこかで気付き、あの場所に代わる安息の地を、<br>
自分を100%認めて包んでくれる居場所を、外の世界に<br>
見出そうと前へ進むのか。<br>
<br>
でも、その道はとても曲がりくねっていて、いつも<br>
霧がかかっていて、決して視界は晴れません。<br>
<br>
いっそのこと目を閉じて、そこにある道じゃなくて、<br>
自分の道を見出した時、実はその道がまっすぐな<br>
１本道で、そして目指すものがその先にあることを<br>
目視することができます。<br>
<br>
だから走って、走って走って、走り続けるのだけど、<br>
何故だろう、進めば進むほどそのゴールは遠ざかる。<br>
確実に近づいているはずなのに、この１本道に永遠<br>
の距離を感じてしまう。<br>
その目的地に答えは見出せても、そこに本質はない。<br>
<br>
<br>
ずっと昔、いつも自分を包み、“ぬくもり”を与え<br>
てくれた人に会いたくて、その人と向き合って触れ<br>
合える喜びを感じたくて、幸せに満たされる世界に<br>
生まれてくるはずだったのに･･･<br>
<br>
そこにはそれが無かったんだ。<br>
充分ではなかったんだ。<br>
だから、その時からずっと悲しくて、切なかったんだ。<br>
そして、その気持ちを、そこに置いてきていたんだ。<br>
<br>
自分の人生も、相手の人生も、誰かの人生も、みんな<br>
そこから始まっていたんだね。<br>
<br>
<br>
あの時、置き忘れてきてしまったものを、取りに行こう。<br>
それは自分の中の、ずっと奥に、まだそのままである。<br>
<br>
　　　「おーい、ボクはここにいるよ」<br>
　　　「誰かボクの存在に気付いて！」<br>
<br>
彼は、見つけてほしくて、わかってほしくて、ずっと<br>
そこで叫び続けていたんだ。<br>
<br>
<br>
彼は、子宮の中で自分と共にあったもの。<br>
自分と共に生まれ出たもの。<br>
生まれて最初に自分に芽生えたもの。<br>
ずっと一緒に育ってきたもの。<br>
ずっと忘れ去られていたもの。<br>
<br>
そして、いつか必ずあなたが見つけてくれることを<br>
信じ、そこに居続けて、待ち続けてくれたもの。<br>
いくら耳を塞いでも、手放そうとしても、ずっと。<br>
<br>
彼は手放すべきものじゃなくて、愛しむべき存在。<br>
<br>
愛しみ、分かち合えた時、遊離していた自分という<br>
存在が融和して、今度は誰かの中の奥から聞こえる<br>
同じ声に耳を傾けることができます。<br>
<br>
君も同じように始まっていたんだね。<br>
<br>
<br>
そこに、ずっと追い求めていたものがあるのです。<br>
<br>
<br>
一事が万事。ビジネスも成功も、生きがいも幸せも、<br>
何かを見出せない者は全てを見出すことができず、<br>
しかし、何かを見出せた者は全てを見出せる。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65211012.html">
<title>この雲の上にきっと･･･</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65211012.html</link>
<description>ＰＣや携帯のデータを消失させてしまった経験がある人は結構いると思う
んですけど、僕は過去に数人、記憶の一部を失った人たちを知っています。

人によって、失われた記憶は数日間、あるいは数年間にわたるのですが、
大切な思い出・大切な絆･･･それらを思い出すことが...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T10:28:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>あなたから誰かへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＰＣや携帯のデータを消失させてしまった経験がある人は結構いると思う<br>
んですけど、僕は過去に数人、記憶の一部を失った人たちを知っています。<br>
<br>
人によって、失われた記憶は数日間、あるいは数年間にわたるのですが、<br>
大切な思い出・大切な絆･･･それらを思い出すことができない本人の辛さ<br>
は勿論、共に過ごした日々のことを思い出してもらえないこともまた、<br>
例えようがないほど辛く切ないものです。<br>
<br>
思い出したくもない記憶だってあるかもしれないけれど、仮にそれらを<br>
無くしても「自分」であることに変わりはないけれど、それでもやはり、<br>
そうした思い出の1つ1つが今の自分を構成しているのだと思います。<br>
<br>
本当は記憶から消えてやしないのに、何となく思い出さないふりをして、<br>
<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/64836976.html">「ありがとう」</a>や「ごめんなさい」をどこかへ置いたままにしている相手<br>
には、それを言える時に伝えておきたいものですね。<br>
<br>
<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/51561804.html">時間には限りがある</a>のですから。　自分にも。相手にも。<br>
<br>
<br>
　※<a href="http://ameblo.jp/atomism/">前山亜杜武さんのブログ</a>に紹介されていた素敵な動画を。。。<br>
<br>
　<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/I4S3lk6mS2c&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/I4S3lk6mS2c&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br>
<br>
<br>
良い時も悪い時も、その先が見えなくなってしまった時、僕はいつも思います。<br>
<br>
　　　　　　　　「この雲の上に きっと続きがあって･･･」<br>
<br>
どんな続きがあったら素敵だろうか。<br>
どんな続きを見ることができたら、心から喜べるだろうか。<br>
<br>
その続きがどうなるのかは、自分がどの扉を開くのか、次第。<br>
その扉の開け方は、もう知っているはずです。　believe in myway !<br>
<br>
<br>
　　　　　　　<a href="http://www.zokuzokunet.com/apply/m_mailmaga.html">メルマガ「小企業が大成功するトリプルＷｉｎ」</a><br>
<br>
　　　　　　　<a href="http://www.zokuzokunet.com/contents_m/mb030.html">最新号「スモールビジネスの価格設定と宣伝集客」</a><br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65207514.html">
<title>Love &amp; Peace</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65207514.html</link>
<description>「愛」と「平和」。


小学校に男が侵入して、児童を殺傷した事件がありました。
あまりの惨さに、その殺し方は報道されませんでしたが、
事件を目撃した児童たちは今もＰＤＳＤに苦しんでいます。

彼のような人間がいない世の中であることが理想です。
でも、現実...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T09:59:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>めざすべきもの</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「愛」と「平和」。<br>
<br>
<br>
小学校に男が侵入して、児童を殺傷した事件がありました。<br>
あまりの惨さに、その殺し方は報道されませんでしたが、<br>
事件を目撃した児童たちは今もＰＤＳＤに苦しんでいます。<br>
<br>
彼のような人間がいない世の中であることが理想です。<br>
でも、現実に存在したわけで･･･<br>
<br>
もし自分の子どもが通う学校にそんな男が侵入しようとして<br>
いたら、私はどんな手を使ってでもそれを阻止するでしょう。<br>
<br>
土浦市の連続無差別殺傷事件の犯人は、逮捕後、弁護人から<br>
「被害者の恐怖感や遺族の悲しみを感じないか」と尋ねられ、<br>
「ライオンはシマウマを殺すとき、そういうことを感じる<br>
でしょうか」と答えたそうです。<br>
<br>
彼のような人間がいない世の中であることが理想です。<br>
でも、現実に存在したわけで･･･<br>
<br>
もし自分の妻や妹のいる場所にそんな男が突入して行ったら、<br>
私はどんな手を使ってでもそれを阻止するでしょう。<br>
<br>
戦争にも武装（自衛隊）にも反対ですが、それでもそうした<br>
危機的あるいはその疑いがある状況において、話し合う余地<br>
さえないのなら、大切な人を守るために、命がけで実力行使<br>
をするでしょう。　何かされても仕方ないとは思えません。<br>
だから、平和主義と非武装には賛同できません。<br>
<br>
<br>
ヤクザ風の男が電車内で連続レイプ事件を起こしました。<br>
女性が連れて行かれるのを見て見ぬ振りした乗客も多数存在<br>
しています。　その姿は女性の目にどう映ったでしょうか。<br>
<br>
彼のような人間がいない世の中であることが理想です。<br>
でも、現実に存在したわけで･･･<br>
<br>
もし自分の愛するものが連れて行かれようとしていたなら、<br>
命がけで実力行使をするでしょう。　他の誰かが何とかして<br>
くれることに依存することはできません。<br>
<br>
小さな平和も、大きな平和も、これと同じことだと思います。<br>
<br>
そういうリアルを抜きにした理想論は、机上論でしかない。<br>
だから、戦争にも武装（自衛隊）にも反対ですが、理想論者<br>
が唱えている平和主義と非武装には賛同できません。<br>
<br>
<br>
平和について、自衛隊問題について、憲法9条問題について、<br>
日本の歴史観・戦争観について、反戦について、死刑制度に<br>
ついて、これまで様々な意見・主張を耳にしてきましたが、<br>
いまだ理想論者の言葉でリアルにフィットするものがありま<br>
せん。　そして同時に、肯定論者の言葉で心にフィットする<br>
ものもありません。　歴史教育についても同様です。<br>
<br>
また、愛するものを自分自身が守ることができるのは、ごく<br>
短い期間のわずかなタイミングに過ぎません。<br>
<br>
それでも、愛するものには生涯、平和の中で愛と喜びと幸せ<br>
に満たされて生きてほしいと願っています。　そういう世界<br>
にしたい、そういう時代にしたい、と願っています。<br>
<br>
愛と平和こそが最も尊いのだと、堂々と教科書に書いてあり、<br>
そのように心が育まれていく世の中であってほしいです。<br>
子どもたちがその姿勢を大人から学び、感謝と尊敬の念を持<br>
ってそれを受け継ぎ、また手渡していく･･･そういう世の中に<br>
なってほしいと心から願うばかりです。<br>
<br>
<br>
武装とは、必ずしもそれが兵器である必要はありません。<br>
平和とは、圧力と牽制で成すならそれは本質ではありません。<br>
愛とは、相手の主張を無条件で受け入れることではありません。<br>
<br>
本気で愛と平和を語るなら、どんなミサイルにも屈しない心<br>
で、all or nothing じゃなくて、リアルなプロセスを作って<br>
いかなくてはなりません。<br>
<br>
ジョン・レノンが歌ったimagineは、薄っぺらな平和主義じゃ<br>
なくて、リアルな現実を踏まえた上での“覚悟”があっての<br>
Love & Peaceなのだと思います。<br>
<br>
<br>
生前、マザー・テレサはこのような質問を受けました。<br>
<br>
「あなたのような影響力のある人が反戦活動に参加したなら、<br>
多くの人が“戦争反対”と声をあげるのに、なぜ、あなたは<br>
“戦争反対”と声をあげないのですか？」 <br>
<br>
マザー･テレサは、こう答えたそうです。 <br>
<br>
「私は反戦活動には参加しません。でも、平和賛成という活動<br>
なら、喜んで参加いたします。いつでも声をかけて下さい」 <br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65207587.html">
<title>「壁」と「卵」</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65207587.html</link>
<description>作家の村上春樹さんが、イスラエル最高の文学賞 
「エルサレム賞」の受賞式でスピーチした内容。


－－－－－－－－－－


本日、僕はここエルサレムに、
プロフェッショナルな「嘘」の紡ぎ手、 
すなわち小説家としてやってきました。 

もちろん、嘘をつくのは...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T15:24:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>あなたから誰かへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[作家の村上春樹さんが、イスラエル最高の文学賞 <br>
「エルサレム賞」の受賞式でスピーチした内容。<br>
<br>
<br>
－－－－－－－－－－<br>
<br>
<br>
本日、僕はここエルサレムに、<br>
プロフェッショナルな「嘘」の紡ぎ手、 <br>
すなわち小説家としてやってきました。 <br>
<br>
もちろん、嘘をつくのは小説家だけではありません。 <br>
政治家もまた、嘘をつきます <br>
<br>
外交官も、軍人も、機会さえあえば、 <br>
中古車のセールスマンや肉屋、建築業者であっても、 <br>
彼らなりの嘘をつきます。 <br>
<br>
しかしながら、<br>
小説家のつく嘘は、彼らの嘘とは違います。 <br>
<br>
彼らが嘘をついた時のように <br>
不道徳だと責め立てられることはありません。 <br>
<br>
それどころか、 <br>
小説家の嘘が器用であればあるほど、 <br>
世間や批評家たちからより大きな賞賛を得ることが<br>
できるのです。 <br>
<br>
これはなぜでしょうか？ <br>
僕なりの答えはこうです。 <br>
<br>
つまり、小説家によってつかれた巧妙な嘘は、 <br>
あたかも本当のように見えるフィクションを作り出すこと<br>
によって、新たな場所に「真実」を導き出し、<br>
その真実に新しい光りを照らすことができるからです。 <br>
<br>
<br>
多くの場合、「真実」をもとのかたちのまま理解し、 <br>
正確に表現することは事実上不可能です。 <br>
<br>
だからこそ僕たち小説家は、 <br>
その隠された場所から真実を誘い出して尻尾を掴もうとし、 <br>
フィクションの位置に移し替え、 <br>
フィクションのかたちにそれを作り替えるのです。 <br>
<br>
しかし、僕たちがこれを達成するためには、 <br>
まず最初に真実が僕たちのどこに属するのかを、 <br>
はっきりさせる必要があります。 <br>
<br>
これが、上手に嘘をつくための重要な資質です。 <br>
<br>
　 <br>
けれども本日、 <br>
僕は嘘をつくつもりはまったくありません。 <br>
<br>
それどころか <br>
できるかぎり正直でいようと努めます。 <br>
<br>
僕にだって年に数日は嘘をつかない日があるし、 <br>
今日はたまたまその日なんです。 <br>
<br>
ですから今日は、 <br>
どうか皆さんに本当のことを言わせてください。 <br>
<br>
<br>
本当に多くの人々が、僕に <br>
「エルサレム賞を受け取りに行くな」 <br>
と忠告してきました。 <br>
<br>
或る者は、もし僕が受賞するなら僕の本に対して <br>
ボイコットを扇動すると警告さえしました。 <br>
<br>
その理由はもちろん、ガザで激しく続いていた戦闘です。 <br>
<br>
国連のレポートによれば、 <br>
封鎖されたガザ地区では 1000人以上の非武装市民 <br>
子供や老人たちが命を落としました。 <br>
　 <br>
<br>
受賞の通知を受け取ってから、僕は何度も何度も<br>
自問しました。 <br>
<br>
「こんな時期にイスラエルにまで旅行して、 <br>
　文学賞を受け取ることは適切な行動なのだろうか？」、 <br>
<br>
「僕はどちらか片方を支えることになり、圧倒的な軍事力を <br>
　行使する国策を是認したと思われやしないか？」。 <br>
<br>
<br>
もちろん僕は、そんなふうに受け取られるのは御免です。 <br>
<br>
僕はどのような戦争にも賛成しないし、 <br>
どのような国家も支援しません。 <br>
<br>
そしてむろん、 <br>
僕の本がボイコットの憂き目にあうのを <br>
見たくはありません。 <br>
<br>
 <br>
しかしながら、熟考のすえ、 <br>
最終的に僕はここに来ること決心しました。 <br>
<br>
僕がここに来ると決めた理由のひとつは、 <br>
あまりにも多くの人々が僕に <br>
「行くべきでない」と言ったことです。 <br>
<br>
おそらくほかの多くの小説家と同じように、僕は天の邪鬼です。 <br>
<br>
多くの人々から<br>
「そこに行くな」、「それをしないでくれ」 <br>
と警告を受けると、そこに行き、それをしたくなる<br>
傾向があるのです。 <br>
<br>
<br>
あなた方は 「それは小説家だからだよ」 <br>
と言うかもしれません。 <br>
<br>
そう、確かに小説家は特別変わった種族です。 <br>
この連中は、自分の目で見たもの、手で触ったものしか <br>
本当に信じることができないのです。 <br>
<br>
それが今日、僕がここにいる理由です。 <br>
<br>
<br>
僕は立ちすくむよりもここに来ることを、 <br>
目を反らすよりも見つめることを、 <br>
沈黙するよりも語ることを選びとりました。 <br>
<br>
これは僕がいままさに、政治的なメッセージを伝えにきた、 <br>
という意味ではありません。 <br>
<br>
もちろん、 <br>
あることについて正しいのか、間違っているかの <br>
判断をすることは、小説家の重要な義務のひとつです。 <br>
<br>
けれども、こうした判断をどうやって他の人々に伝えるかを<br>
決めるのは、それぞれの書き手に任されています。 <br>
<br>
僕自身は、そういったことを物語、それも超現実的な物語<br>
に移し替えて示すことを好みます。 <br>
<br>
これが今日、僕が直接的な政治的メッセージを <br>
伝えないにもかかわらず、皆さんの前に立った理由です。 <br>
　 <br>
<br>
しかしながら、どうか皆さん、 <br>
ここで非常に個人的なメッセージを送らせてください。 <br>
<br>
これは僕がフィクションを紡ぐ時、 <br>
常に心に留めていることです。 <br>
<br>
僕はそれを一枚の紙切れに書いて壁にはっておくというよりも <br>
むしろ、僕の「心の壁」に彫りつけられていること…… <br>
<br>
それはこういうことです。 <br>
　 <br>
<br>
「高く、固い“壁”と、それにぶつかると割れてしまう <br>
　“卵”があるとき、僕はいつも卵のそばにいる」 <br>
<br>
<br>
ええ、どんなに「壁」が正しく、どんなに「卵」が<br>
間違っていようとも、僕は「卵」のそばに居続けます。 <br>
<br>
どこかの誰かが <br>
「何が正しくて、何が間違っているのか」 <br>
を決めるとき、それはおそらく時間と歴史が決めるのでしょう。 <br>
<br>
けれどもし、どのような理由があろうとも、 <br>
壁のそばに立って仕事をする小説家がいたとしたならば、 <br>
その作品にはどんな価値があるというのでしょうか？ <br>
　 <br>
<br>
このメタファー（暗喩）は、いったい何を意味しているのでしょうか？ <br>
<br>
それはいくつかの場合において、とてもクリアで単純です。 <br>
<br>
<br>
高く固い「壁」とは、爆撃機であり、戦車であり、<br>
ロケット砲であり、白リン弾です。 <br>
<br>
そして「卵」とは、それらに壊され、燃やされ、撃たれる<br>
非武装市民……、<br>
<br>
これがその暗喩が意味することのひとつです。 <br>
<br>
<br>
けれどもそれがすべての意味というわけではありません。 <br>
もっと深く考えることもできます。 <br>
<br>
こう考えてはどうでしょう。 <br>
<br>
僕たちひとりひとりが、多かれ少なかれ「卵」なのです。 <br>
僕たちは唯一かけがえのない魂を内包した、 <br>
壊れやすい殻に包まれた卵なのです。 <br>
<br>
これは僕にとっての真実であり、皆さんにとっての真実でもあります。 <br>
<br>
そして僕たちはそれぞれ、――多少の違いはあっても―― <br>
高くて固い壁に直面しています。 <br>
<br>
その「壁」の名は、そう、「システム」です。 <br>
<br>
<br>
システムは僕たちを守り固めるためのものですが、 <br>
しかし時折自己増殖して、冷酷に、効果的に、システマティックな<br>
方法で、僕たちに殺し合いをさせるようし向けます。 <br>
　 <br>
<br>
僕が小説を書く理由は、ひとつしかありません。 <br>
<br>
それは個々人の魂の尊厳を立ち表わせ、光りをあてることです。 <br>
<br>
<br>
「物語」の目的とは、システムが僕たちの魂を <br>
蜘蛛の巣のように絡め取り、その品位を落とすことを防ぐために、 <br>
警戒の光りをあて、警鐘を打ち鳴らすことです。 <br>
<br>
<br>
僕は強く信じています。 <br>
物語を書きつづること、人々に涙や慟哭や微笑みをもたらす <br>
物語を書くことによって、個々の魂のかけがえのなさを <br>
はっきりさせようとし続けること、それこそが小説家の仕事であると。 <br>
<br>
<br>
僕の父は昨年、90歳で亡くなりました。 <br>
彼は教師をリタイヤし、たまに僧侶として働いていました。 <br>
<br>
彼が大学院にいた頃、軍隊に招集され、中国戦線に送られました。 <br>
戦後生まれの僕は、彼が朝食前に必ず家の仏壇の前で <br>
深く祈りを捧げる姿をよく見かけました。 <br>
<br>
ある時、僕は父に「なぜお祈りをするの？」と訪ねたところ、 <br>
彼は「戦争で亡くなった人のために祈っている」と答えてくれました。 <br>
<br>
彼は敵味方の区別なく、すべての人のために祈りを捧げている、 <br>
と語っていました。 <br>
<br>
仏壇の前で正座する彼の背中を見ると、僕は彼に <br>
死の影がまとわりついている、と感じました。 <br>
　 <br>
<br>
そんな僕の父も、彼の語った思い出とともに死にました。 <br>
僕はもうその思い出を知ることはできません。 <br>
<br>
けれど、彼のまとっていた死の存在感は、 <br>
僕の記憶に残っています。 <br>
<br>
それは彼が僕に遺してくれた数少ないなかのひとつ、 <br>
そして最も重要なものです。 <br>
　 <br>
<br>
僕は今日、皆さんにお伝えしたかったことは <br>
ただひとつです。 <br>
<br>
<br>
僕たちは誰もが人間であり、国籍や人種や宗教を超えていく<br>
個人であり、システムと呼ばれる固い「壁」に直面する <br>
「卵」だということです。 <br>
<br>
<br>
僕たちに勝ち目はなさそうです。 <br>
壁はあまりにも高く、あまりにも強く、そしてあまりにも冷たい。 <br>
<br>
もし僕たちに勝利の希望がいくらかあるとすれば、 <br>
それはかけがえのない独自性を信じ、自分と他の人々の魂とを<br>
互いにつなぎ合わせた「暖かさ」に頼るしかありません。 <br>
　 <br>
<br>
少し考えてみてください。 <br>
僕たちはそれぞれ、いまここに実態のある魂を持っています。 <br>
<br>
システムはそれを持っていません。 <br>
<br>
僕たちはシステムが僕たちを司ることを <br>
許してはなりません。 <br>
<br>
僕たちはシステムがひとり歩きすることを許してはなりません。 <br>
<br>
システムが僕たちを作ったわけではない。 <br>
僕たちがシステムを作ったのです。 <br>
　 <br>
<br>
これが今日、僕が皆さんに語りたかったことのすべてです。 <br>
　 <br>
<br>
僕はエルサレム賞をいただいたことに感謝します。 <br>
僕は世界中の多くの地域で僕の本が読まれていることに感謝します。 <br>
<br>
そして今日ここで、皆さんに語る機会をもらえたことにもまた、 <br>
感謝します。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65203296.html">
<title>全ての言行を感謝で結べ</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65203296.html</link>
<description>日々の自分の行ないや発する言葉、あるいは言行には
至らなくても心の中でつぶやく言葉、抱く感情･･･。

そうしたもの全ての最後を「感謝」の意で結んでみる。


自分がイラッとしたのは、その「コト」ではない。
辛い気持ちになったのは、その「コト」ではない。
そ...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-05-25T23:26:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>私からあなたへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日々の自分の行ないや発する言葉、あるいは言行には<br>
至らなくても心の中でつぶやく言葉、抱く感情･･･。<br>
<br>
そうしたもの全ての最後を「感謝」の意で結んでみる。<br>
<br>
<br>
自分がイラッとしたのは、その「コト」ではない。<br>
辛い気持ちになったのは、その「コト」ではない。<br>
そのコトを、そう「解釈」した「ココロ」による。<br>
<br>
自分の心の湖を凪にして、<br>
別のところにスポットライトを当ててみると、<br>
見えにくかった小さな「感謝」がきらめき始める。<br>
それを言葉にして、目の前の人に手渡そう。<br>
<br>
<br>
全ての言行を感謝で結ぼう。<br>
<br>
どうしても感謝で結べないコト、感謝で結べない時は、<br>
心の湖にかすかに残る波紋を消して、<br>
もっと静かに、もっと穏やかに、もっと深く･･･。<br>
<br>
<br>
全ての最後を「感謝」の意で結んでみよう。<br>
実は、人生は毎日が歓びと祝福と愛に満たされている。<br>
<br>
これまでも、そしてこれからも。<br>
<br>
<br>
<br>
　　　　　<a href="http://ameblo.jp/joekw/entry-10263850877.html">①イベントに、ぜひお越しください！</a><br>
<br>
　　　　　<a href="http://ameblo.jp/joekw/entry-10267822600.html">②明日は所選手のパンツに注目です！</a><br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65201666.html">
<title>その事業に鼓動がある限り</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65201666.html</link>
<description>昨晩遅くに帰宅すると、風邪で寝込んでいた娘が
高熱を出して呼吸困難に陥って苦しんでいました。

飲み薬が苦手なので、医者から処方された薬を
飲まずに頑張り、悪化させてしまったようです。

薬を飲むように勧めても完全拒否の姿勢なので、
どうしても薬を飲んで...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-05-22T15:04:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス・成功</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨晩遅くに帰宅すると、風邪で寝込んでいた娘が<br>
高熱を出して呼吸困難に陥って苦しんでいました。<br>
<br>
飲み薬が苦手なので、医者から処方された薬を<br>
飲まずに頑張り、悪化させてしまったようです。<br>
<br>
薬を飲むように勧めても完全拒否の姿勢なので、<br>
どうしても薬を飲んで欲しいのだが、どうしたら<br>
飲めるだろうか、と本人に尋ねたところ、<br>
<br>
「ちょっとずつ飲むのを繰り返すならできる」<br>
<br>
ということだったので、一緒にやってみました。<br>
<br>
一口分の薬を６回に分けて、ほんのちょっとずつ<br>
頑張る娘の手を握りながら見守り、５分程かけて<br>
ようやく飲みきることができました。<br>
<br>
その後、徹夜で看病して、朝方にはようやく呼吸<br>
も高熱も落ち着いてきたので一安心。<br>
<br>
<br>
徹夜の看病は、言い換えれば、夜を徹して親と子<br>
がお互いの大切さと必要性を確認し合い、その絆<br>
を深め合うことができた、ということです。<br>
<br>
<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/51561932.html">全ての物事に感謝</a>、ですね。<br>
<br>
<br>
朝から「史上最悪のＧＤＰ」が繰り返し報道された<br>
この日（日付は変わってしまいましたが）、娘の寝顔<br>
を見つめながら思いました。<br>
<br>
経営者（起業家）は、たとえ今、抜本的な取り組み<br>
をする企業体力が無かったとしても、だからと言って<br>
オールorナッシングになってはいけない。<br>
<br>
<b>できないことを数えるより、できることを探そう。</b><br>
<br>
１００％のコトができなくても、できる１０％のコト<br>
を探して、まずそれをやる。　そしてまた次に･･･<br>
それを繰り返す。<br>
<br>
大切なのは「今」を被害者意識でとらえて絶望するか、<br>
「今」を感謝でとらえて希望を見い出すか。<br>
<br>
そこにある命が危機に瀕していることは、最悪なんか<br>
じゃなくて、今まだ「打てる手はないのか」と考える<br>
ことができる状況、その事業にはまだ鼓動があること<br>
に感謝して、全力で未来と向き合うこと。<br>
<br>
経営は子育てと一緒、ですね。<br>
<br>
<br>
与える愛、受け取る愛、育む愛、託す愛、信じる愛。<br>
それらをどこまでも貫く。<br>
<br>
自分自身に対しても、<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/64717897.html">それを貫く</a>。<br>
どんなことがあっても、<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/65108687.html">その愛を貫く</a>。<br>
<br>
<br>
<hr><br>
<br>
今、誰からも認められていない・必要とされていないと<br>
感じる「自己肯定感」の低い子ども・若者・大人たちが<br>
とても増えています。<br>
<br>
暗闇の中で、毎日息を殺して生きている子どもたち、心<br>
が悲鳴をあげ、誰にも聞こえない声で泣き叫んでいる人<br>
たちが、たくさんいます。<br>
<br>
少子化が進んでいるのに、児童養護施設にいる子どもの<br>
人数が３万人を超え、年々増えつづけていることなどは、<br>
ＤＶ・虐待・いじめ・ネグレクト・心理的虐待･･･などの<br>
著しい増加を物語っています。<br>
<br>
彼らと一緒に、みんなで一緒に、本当の未来と希望を<br>
見出したい。　誰だって幸せになるために生まれてきた<br>
んだ、っていうことを一緒に体感したい。<br>
<br>
<a href="http://www.10000hug.com/">「東京ドームで１万人のＨＵＧ」</a>にご協力ください！<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65188069.html">
<title>遠い世界に</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65188069.html</link>
<description>今日、数十年ぶりに聴いたので、つい･･･。

子供の頃、朝のラジオ「NHKみんなのうた」で流れた
この曲が印象に残って、いつの間にか覚えてしまい、
今でもふと口づさむことがある。

毎日が切なくて、未来に希望もなくて、ただ妹は
幸せにしたいとだけ思っていた日々...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-04-21T23:48:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>想いを込めて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日、数十年ぶりに聴いたので、つい･･･。<br>
<br>
子供の頃、朝のラジオ「NHKみんなのうた」で流れた<br>
この曲が印象に残って、いつの間にか覚えてしまい、<br>
今でもふと口づさむことがある。<br>
<br>
毎日が切なくて、未来に希望もなくて、ただ妹は<br>
幸せにしたいとだけ思っていた日々。<br>
<br>
それでも、だからこそ、そんな毎日を生きる子供が<br>
いなくなる「明日の世界」を探しに行くんだ、って<br>
自分に言い聞かせて、顔を上げた。<br>
<br>
小学校への登校前に、妹の手を引いて毎日歩いた道。<br>
保育園へ向かう道は、いつも朝日が差し込んでいた。<br>
<br>
そう。<br>
そんな子供たちに、輝く虹を見せてあげたい。<br>
暗い霧を吹き飛ばしてあげたい。<br>
この国に生まれたことに胸を張らせてあげたい。<br>
<br>
僕らはその伝説を創るために、今ここにいる。<br>
<br>
<br>
<br>
　　遠い世界に<br>
<br>
　　遠い世界に　旅に出ようか<br>
　　それとも赤い風船に乗って<br>
　　雲の上を　歩いてみようか<br>
　　太陽の光で　虹を作った<br>
　　お空の風を　もらって帰って<br>
　　暗い霧を　吹き飛ばしたい<br>
<br>
　　僕等の住んでる　この街にも<br>
　　明るい太陽　顔を見せても<br>
　　心の中は　いつも悲しい<br>
　　力を合わせて　生きることさえ<br>
　　今ではみんな　忘れてしまった<br>
　　だけど僕達　若者が居る<br>
<br>
　　雲に隠れた　小さな星は<br>
　　これが日本だ　私の国だ<br>
　　若い力を　身体で感じて<br>
　　みんなで歩こう　長い道だが<br>
　　一つの道を　力の限り<br>
　　明日の世界を　探しに行こう <br>
<br>
　　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=GptqFB9ujw4&feature=related">Youtube >></a><br>
<br>
<br>
涙って、哀しい時だけじゃなくて、心が震えるほどに<br>
嬉しい時にも溢れるんだ、って体感させてあげたい。<br>
<br>
<br>
　　<a href="http://www.10000hug.com/">『1万人のHUG』</a>･･･ぜひ、ご賛同ください！<br>
<br>
<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65181208.html">
<title>今日も誰かの願いが叶う</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65181208.html</link>
<description>1歩1歩踏みしめて、必死に歩み続けてきたはずなのに、
ふとあらためて足元を見ると、実はほんのわずかしか
進めていなかったりする。
同じ場所で足踏みをしていただけのような気さえする。

　　なんだ、全然進んでいないじゃないか。

　　自分は何も変わっていない...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-04-05T16:46:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>あなたから誰かへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1歩1歩踏みしめて、必死に歩み続けてきたはずなのに、<br>
ふとあらためて足元を見ると、実はほんのわずかしか<br>
進めていなかったりする。<br>
同じ場所で足踏みをしていただけのような気さえする。<br>
<br>
　　なんだ、全然進んでいないじゃないか。<br>
<br>
　　自分は何も変わっていないじゃないか。<br>
<br>
　　また振り出しに戻っちゃったみたいだ。<br>
<br>
本気で取り組んでいること、強い想いに突き動かされて<br>
やっていることでは、そんな風に、自分にガッカリする<br>
ことだって、ありがちな話だ。<br>
<br>
　　自分には向いていないのだろうか。<br>
<br>
　　もう限界かもしれない、やめてしまおうか。<br>
<br>
そう考えたことがある人は決して少なくないはずだし、<br>
そうして諦めてしまう人も、たくさんいることだろう。<br>
<br>
諦めたら楽になるのか？　･･･否、もっと苦しくなる。<br>
<br>
<br>
20代の頃、毎週のように成功者に会って、自分に対して<br>
アドバイスをもらった日々に、120名を超える成功社長<br>
とお話をさせていただいたが、もれなく全員、一度は<br>
「自分に対するふがいなさ」に泣き崩れたことがある。<br>
<br>
つまり、乗り越える人も、諦める人も、それぞれで規模<br>
の違いはあるものの、途中までは“同じプロセス”を<br>
たどっていて、違うのはそこから先なんだ。<br>
だから彼らは、皆こう言った。<br>
<br>
　　「どんなことがあっても絶対に諦めるなよ！」<br>
<br>
<br>
踏みにじられても、打ちのめされても、<br>
泥をなめてでも、顔を上げ続けてきたから今がある。<br>
<br>
いつか出会うはずの、僕が差し出す手を<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/52352798.html">待っている人</a><br>
のために、そんなところでは終われないから。<br>
<br>
いつか出会うその人に、自分の言葉で伝えたいから。<br>
「絶対に諦めるなよ」って、自分の言葉で伝えたいから<br>
こんなところでは終われない。<br>
<br>
そういう想いでやってきた。<br>
<br>
誰かから受け取った心のバトンは、たくさんの人に自分で<br>
手渡していかなくてはならない。<br>
<br>
そういうバトンの力で、今日も誰かの願いが叶っている。<br>
そして、明日も誰かの願いが叶っていく。<br>
<br>
<br>
今、自分の手の内にバトンがあったなら、それは決して<br>
自分だけのものではなくて、いつか自分が手渡していく<br>
はずの誰か達のものでもある。<br>
<br>
その重みを感じられたなら、決して諦めてはいけない。<br>
<br>
自分自身も、まだ見ぬ人も、<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/54272955.html">幸せにしなくてはならない</a>。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65176905.html">
<title>何もしないことを恐れろ</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65176905.html</link>
<description>ホンダの創業者である本田宗一郎氏の言葉。

「失敗を恐れるより、何もしないことを恐れろ」


自分の内にある、川の流れの最初の1滴を感じたら、
それさえあれば、いずれたくさんのものが加わり
（引き寄せ）、川になって流れることができる。

「伸びしろ」は、無...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-03-28T14:03:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>私からあなたへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ホンダの創業者である本田宗一郎氏の言葉。<br>
<br>
「失敗を恐れるより、何もしないことを恐れろ」<br>
<br>
<br>
自分の内にある、川の流れの最初の1滴を感じたら、<br>
それさえあれば、いずれたくさんのものが加わり<br>
（引き寄せ）、川になって流れることができる。<br>
<br>
「伸びしろ」は、無限だ。<br>
<br>
<br>
今は充分な環境でなくても、100％のことができない<br>
から0というのではなく、たとえ10％や20％であっても<br>
できることを探して実行すればいい。<br>
<br>
大切なのは<br>
「どこに行きたいのか、何をめざしているのか」。<br>
<br>
だからこそ、<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/65172157.html">想いの源泉にふれ、最初の1滴を見る</a>。<br>
<br>
そこから始まる流れには、失敗という到着地はない。<br>
どんなに小さな名も無き川も、いつかかならず大海へ<br>
たどり着く。<br>
<br>
<br>
少しだけがんばる方法を変えてみると、案外カンタンに<br>
答えは見つかるかもしれない。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65210080.html">
<title>穏やかで力強い言葉</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65210080.html</link>
<description>『子どもに愛を注がない親たちを許せない！』 
と彼女は言う。 

湖面に浮かぶ枯木に心をとらわれていた時、 
ふと引いて、湖全体を見渡すことができると 
その枯木は湖の一部に過ぎないことに気付き、 
客観的で思慮深い判断をすることができる。 

『どんな親にも...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-03-21T05:17:27+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『子どもに愛を注がない親たちを許せない！』 <br>
と彼女は言う。 <br>
<br>
湖面に浮かぶ枯木に心をとらわれていた時、 <br>
ふと引いて、湖全体を見渡すことができると <br>
その枯木は湖の一部に過ぎないことに気付き、 <br>
客観的で思慮深い判断をすることができる。 <br>
<br>
『どんな親にも自分の子どもを愛してほしい』 <br>
と彼女は言い換えた。 <br>
<br>
何故、湖面の枯木に心をとらわれたのか。 <br>
何故、そう思ったのか。 <br>
自分の「思い」と向き合うことで、視点は <br>
水面下へと入り、先ほどまでとはまるで別の <br>
視界を持つことができる。 <br>
<br>
受け流すこともできたのに、その思いがあった <br>
から、親たちを許せない、とまで言わずには <br>
いられなかった。　枯木に心をとらわれた理由 <br>
は、相手、ではなく、私（の思い）だった。 <br>
<br>
『私はどんな子にも愛を感じて生きてほしい』 <br>
と彼女は自分の思いに従って言い換えた。 <br>
<br>
でも、別の視界を持てたことで、全てを悟った <br>
気になってはいけない。　悟った気になって、 <br>
もっと大切なことを見逃してはいけない。 <br>
実はまだ、何もわかっていないに等しい。 <br>
<br>
そう思う、そう思考するのは、自分自身に深い <br>
「想い」があるからだ。　湖面よりもっと深く <br>
にある、自分の「想い」と向き合う。 <br>
<br>
『私は、自分が親からもっと愛されたかった』 <br>
『だから、そういう子に昔の私自身が重なる』 <br>
『かつての私のような思いをしてほしくない』 <br>
と彼女は想いを吐き出した。 <br>
<br>
そして微笑んで言った。 <br>
『私は“自分の親を許したかった”のですね』 <br>
<br>
湖面からだいぶ深いところまで行くと、 <br>
コトの本質は自分の根っこにあることに気付く。 <br>
<br>
その上で、 <br>
<br>
『私は、そういう子の幸せのために生きたい』 <br>
と彼女は想いを込めて言った。 <br>
<br>
私は、っていう言葉には、他の人はそうではない <br>
という気持ちが込められている。 <br>
ために、っていう言葉には、自分を正当化したい <br>
気持ちが込められている。 <br>
幸せ、っていうのは、自分から見た幸せ？ <br>
それとも本人が感じるところの幸せ？ <br>
<br>
そこにまだまだ自我がある。 <br>
<br>
誰と戦っているのだろう？ <br>
何と戦っているのだろう？ <br>
誰に認めてほしいのだろう？ <br>
何を認めてほしいのだろう？ <br>
<br>
自我が含まれた想いを込めての言動は、For You <br>
になりきらない。　その雑多なバイブレーション <br>
が全てのコトを鈍らせる。 <br>
<br>
自我の無い、ただ純粋な、<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/65172157.html">想いの源泉にふれる</a>。 <br>
その湖の、一番深いところの、一番真ん中にある <br>
想いの源泉にふれる。<br>
想いの源泉から来る言葉は、シンプルで美しい。 <br>
<br>
　　　『全ての子どもを笑顔にしたい』 <br>
<br>
と彼女は言った。 <br>
穏やかな眼差しで、しかし、力強い言葉で。 <br>
<br>
『全ての子どもたちを笑顔にしたいですね』と、 <br>
私も言葉を返した。 <br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65172157.html">
<title>想いの源泉にふれる</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65172157.html</link>
<description>統計によると
『人は毎日27人を傷つけて生きている』のだそうです。

数人としか会っていない人は、その人を27回傷つけ、
誰とも会っていない人は、自分自身を27回傷つける。
人は、そうした過ちを許され続けて生きています。

それに対して今日1日、誰かを心から認め...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-03-17T11:20:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>あなたから誰かへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[統計によると<br>
『人は毎日27人を傷つけて生きている』のだそうです。<br>
<br>
数人としか会っていない人は、その人を27回傷つけ、<br>
誰とも会っていない人は、自分自身を27回傷つける。<br>
人は、そうした過ちを許され続けて生きています。<br>
<br>
それに対して今日1日、誰かを心から認め、受け入れ、<br>
慈しみ、愛を与えてあげたでしょうか。<br>
<br>
<br>
傷つけない・傷つかないための生き方と、<br>
感謝をして愛を注ぐ生き方とは、ベクトルが違います。<br>
<br>
<br>
自分の最も純粋な部分から<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/51561565.html">溢れる想い</a>。<br>
それに従って、<br>
それを信じて、<br>
それを貫いて、<br>
それを実現させる。<br>
<br>
どんな大きな川も、小さい名もなき川も、川として<br>
流れる源には、最初の１滴があります。<br>
<br>
自分の純粋な想いの源泉にふれ、最初の１滴を見た時、<br>
そこから溢れる想いに生きることが、歓び・自己実現。<br>
<br>
<br>
「自分は」とか「～のために」という自我・エゴの無い<br>
純粋な想いの源泉。　自分はわかっている、自分は他人<br>
よりも進んでいる、という「エゴに見えないエゴ」を取り<br>
払い、最初の１滴まで遡って、本当の自分に出会えた時、<br>
全ては歓びと幸せに向かって流れ始めるのでしょう。<br>
<br>
大切な人たちに、そこから来る愛を注いでいきたい。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65168009.html">
<title>裏切ってはならないもの</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65168009.html</link>
<description>「がんばれ！ がんばれ！」

「大丈夫、あきらめるな！」

「今が頑張り時なんだ！」

「君ならできる！」

「どんなことがあっても、君なら絶対にできる！」


苦しい時、いつも聞こえてきた声。
ずっと永い間、自分を支え続けてくれた彼の声。
どんな時でも、...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-03-10T04:28:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>想いを込めて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「がんばれ！ がんばれ！」<br>
<br>
「大丈夫、あきらめるな！」<br>
<br>
「今が頑張り時なんだ！」<br>
<br>
「君ならできる！」<br>
<br>
「どんなことがあっても、君なら絶対にできる！」<br>
<br>
<br>
苦しい時、いつも聞こえてきた声。<br>
ずっと永い間、自分を支え続けてくれた彼の声。<br>
どんな時でも、自分を信じ続けてくれる彼の声。<br>
<br>
遠い昔、将来に誓いをたてた<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/64792291.html">少年の日の自分。</a><br>
彼の想いが、彼の声が、僕をつき動かす。<br>
<br>
たとえ誰の期待に応えることができなくても、<br>
立派なことなど何もできなくても、<br>
彼の期待には応えたい。 否、応えねばならない。<br>
<br>
<br>
あの日の自分の誓い、純粋な想い。<br>
それを実現させて、彼からただ一言、言われたい。<br>
そしてその時、ただ一言、彼に同じ言葉を伝えたい。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/64836976.html">「ありがとう」</a><br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65167269.html">
<title>ダレル・ロイヤルの手紙</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65167269.html</link>
<description>学生アメフト界の名将 Darrell Royal が、選手たちに
宛てた手紙として有名な「ダレル・ロイヤルの手紙」。



  親愛なるロングホーン諸君

  打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。
  打ち負かされたまま、立ち上がろうとせずにいる事が
  恥ずぺき...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-03-08T15:44:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>あなたから誰かへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[学生アメフト界の名将 Darrell Royal が、選手たちに<br>
宛てた手紙として有名な「<strong>ダレル・ロイヤルの手紙</strong>」。<br>
<br>
<br>
<br>
  親愛なるロングホーン諸君<br>
<br>
  打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。<br>
  打ち負かされたまま、立ち上がろうとせずにいる事が<br>
  恥ずぺき事なのである。<br>
<br>
  ここに、人生で数多くの敗北を経験しながらも、その<br>
  敗北から這い上がる勇気を持ち続けた、偉大な男の歴史<br>
  を紹介しよう。<br>
<br>
<br>
  1832年　失業<br>
<br>
  1832年　州議選に落選<br>
<br>
  1833年　事業倒産<br>
<br>
  1834年　州議会議員に当選<br>
<br>
  1835年　婚約者死亡<br>
<br>
  1836年　神経衰弱罹病<br>
<br>
  1838年　州議会議長落選<br>
<br>
  1845年　下院議員指名投票で敗北<br>
<br>
  1846年　下院議員当選<br>
<br>
  1848年　下院議員再選ならず<br>
<br>
  1849年　国土庁調査官を拒否される<br>
<br>
  1854年　上院議員落選<br>
<br>
  1856年　副大統領指名投票で敗北<br>
<br>
  1858年　上院議員、再度落選<br>
<br>
  そして1860年、<br>
  エイブラハム・リンカーンは米国大統領に選出された。<br>
<br>
<br>
  諸君も三軍でシーズンをむかえ、六軍に落ちる事がある<br>
  かもしれない。一軍で始まり四軍となるかもしれない。<br>
  しかし、諸君が常に自問自答すべき事は、打ち負かされた<br>
  後、自分は何をしようとしているのか、という事である。<br>
<br>
  不平を言って情けなく思うだけか、それとも闘志を燃やし<br>
  再び立ち向かっていくのか、ということである。<br>
<br>
  今秋、競技場でプレーする諸君の誰もが、必ず一度や二度<br>
  の屈辱を味わうだろう。今まで打ち負かされた事がない<br>
  選手など、かつて存在したことはない。<br>
<br>
  ただし、一流の選手はあらゆる努力によって、速やかに<br>
  立ち上がろうと努める。<br>
  並の選手は立ち上がるのが少しばかり遅い。<br>
  そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://desire.livedoor.biz/archives/65162614.html">
<title>今そこにある「奇跡」</title>
<link>http://desire.livedoor.biz/archives/65162614.html</link>
<description>最近、楽しくて楽しくて、心の底から本気で笑ったのって
いつでしょうか。


いろんな経緯があって、そして、
いつの間にか「本当の自分」の半分も感情を出せなくなって
しまったり、感じにくくなってしまった人が、とても増えて
きたように思います。

いつの間に...</description>
<dc:creator>exceedblog</dc:creator>
<dc:date>2009-02-26T03:15:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>私からあなたへ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、楽しくて楽しくて、心の底から本気で笑ったのって<br>
いつでしょうか。<br>
<br>
<br>
いろんな経緯があって、そして、<br>
いつの間にか「本当の自分」の半分も感情を出せなくなって<br>
しまったり、感じにくくなってしまった人が、とても増えて<br>
きたように思います。<br>
<br>
いつの間にか、温もりが感じられない、冷たい表情の仮面を<br>
つけてしまった人が、とても増えてきたように思います。<br>
自分であって自分ではない、ロボットのように機械的に毎日<br>
を生きている人が、とても増えてきたように思います。<br>
<br>
こんなご時世だから、仕方ないのでしょうか。<br>
<br>
でも、ほんの少しだけ視点を変えたら、<br>
毎日の生活の中に、たくさんの喜びが感じられると思うのです。<br>
<br>
<br>
ニュースで報じられる様々な出来事･･･<br>
天災、人災、事故、事件、病気、その他･･･<br>
そうしたものが自分の身に起こり、いつもそこに当たり前に<br>
存在していたものが、ある日突然に失われるかもしれません。<br>
<br>
いつもと同じ明日が必ずやってくる、という保証なんて、<br>
実は、どこにもありません。<br>
<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/51561890.html">失って初めて気付いたのでは遅すぎるんです。</a><br>
<br>
そう思えたら、<br>
目の前にいる人、目の前にあるもの、目の前にあること、<br>
その全てが愛おしく、ありがたく、「今」という時間を手に<br>
している事実をもっと大切に思えるかもしれません。<br>
<br>
当たり前のものが当たり前のようにそこにあること自体が、<br>
実は奇跡的でさえあるのです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/51561932.html">全ての物事、全ての出来事に感謝</a>できた時、<br>
僕らはもっとそれを喜ぶべきであり、楽しむべきです。<br>
<br>
<br>
楽しかったら本気で笑い、<br>
悲しかったら本気で泣き、<br>
悔しかったら本気で怒り、<br>
嬉しかったら本気で喜ぶ。　･･･人間なのだから。<br>
<br>
<br>
感情を押し殺すのをやめたら、心の底から喜ぶことができたら、<br>
本当の自分が持っている、自分らしい「光」「輝き」を取り戻せる<br>
のだと思うんです。<br>
<br>
<br>
先日、妻と口論になった時、<br>
今日、子どもがやかましく騒いだ時、<br>
もし何かの歯車が１つでもずれていたら、もう２度とその声を<br>
聞いたり、その姿を見ることがなかったのかもしれないと思うと、<br>
今「頭にきた」と感じた物事でさえも、次の瞬間、その全てが<br>
愛おしく感じられ、命をかけて大切にしたいと思えます。<br>
<br>
<br>
生きていると、いろいろあります。<br>
<br>
たとえ、つらいことがあっても、<br>
苦しい日々が続いていたとしても、<br>
それでも、<br>
<br>
「昨日までとは違う明日」を創り出すチャレンジができる、「今」<br>
という瞬間を手にしていることの「奇跡」を喜んでください。<br>
<br>
<br>
　　　　そこに<a href="http://desire.livedoor.biz/archives/51558933.html">「あきらめきれない想い」</a>があるのなら。<br>
<br>
<br>
<hr><br>
<br>
　　　　　　　　　　　　※お知らせ※<br>
<br>
<a href="http://www.10000hug.com/">「１万人のＨＵＧ」</a>の活動として、考えている企画がいくつか<br>
あり、それらに関して皆様からご意見を伺いたいのです。<br>
（賛助会員の方には近々にお知らせを送ります）<br>
<br>
　　　　　　３月１１日（水）１３：００　新宿某所<br>
<br>
お時間いただける方がいましたら、ぜひ、声をかけてください。<br>
<br>
※サイトTOPと<a href="http://www.zokuzokunet.com/exceed/image/10000hug.pdf">フライヤー</a>を微妙にリニューアルしました。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
