December 25, 2019

咲き誇る

どんなに大切な想いがあったとしても、
それを誰かに伝えなければ、
大切な人に届けなければ、
わかってもらうことを諦めてしまったら、
いつか、
それは無かったことになってしまう。


誰もが振り返るような、
美しく気高いものではないかもしれない。

誰もが認めるような、
強くて立派なものでもないかもしれない。


それでも、
それがあなたにとって大切な想いなら、
どうしても届けたい人がそこにいるのなら、

どんなに風が強くても、
どんなに雨に打たれても、

あなたは命をかけてそれを守り、
手渡す日まで、咲き誇らなければなりません。


あきらめないこと。
自分をあきらめないこと。
自分であきらめないこと。


  



  



Posted by exceedblog at 11:12clip!
July 05, 2019

私に何が出来ますか?

私は無宗教だけど、いつもこんな風に考える。

神様は「祝福のカード」と「鉄槌」のカードしか持っていない。


いいことをすれば、祝福され、ふっとゴッドブレスを
一息かけて、自分を前進させてくれる。

よくないことをすれば、鉄槌が振り下ろされ、ふっと
一息かけて、今いる場所から落とされる。

そしてきっと、
「実は祝福されたくてやっていた自分に気づいた瞬間」や、
「よくないことだと途中でわかった瞬間」こそ、じっと
見ているのだと思う。


そう考えると、
いいことほどさりげなく、当たり前のこととして行い、
よくないことはきっぱり断り、間違ったらすぐに謝って正す、
っていうことが大事なんだろう。


当たり前のこと。
でも、その当たり前のことが、なかなか出来ない時もある。

何かを恐れて(つまり何かに怒って)、本当の自分と真っすぐに
向き合えない状態の時とか。

そういう人が1人いると、その場の空気も雰囲気も悪くなる。


そうなると、つい言ってしまいたくなる。

「私に何ができますか?」


関わる人には皆、今日も祝福のカードを受け取ってほしい。  


  



Posted by exceedblog at 09:51clip!
January 07, 2018

問題の本質

頑張っている人ほど、何かしらの問題を抱えた時、自信を失った時、
大切な人に心配とか迷惑とかをかけたくなくて、黙って自分1人で
抱えてしまうことがある。

そんな時、
あなたを大切に思う人が、こう訊ねてくるかもしれない。

「どうしたの?」
「何があったの?」

あなたは、言いたくない、聞かれたくない、と思うかもしれない。


でも、もしかすると、
目の前の大切な人は、

あなたに何があったのかと「コト」を問いただしているのではなくて、
あなたに大切な「想い」を伝えようとしているのかもしれない。


君が「何に苦しんでいるのか」が問題なんじゃなくて、
「君が今苦しんでいる」ということが、自分にとって大問題なんだ!と。



どんなに素直になれなくても、その、
心からの「想い」だけは、見誤ることなく受け取ろう。
そして、
いつか自分が逆の立場でそうした場面を迎えた時には、同じように、
一番大切なものを見失うことなく大切な人に寄り添う自分でいよう。  


  



Posted by exceedblog at 03:38clip!
July 03, 2017

傷ついてはいけない

嬉しかったら本気で笑って、悲しかったら本気で泣いて、
悔しかったら本気で怒って、愛しているのなら本気で愛して、
24時間、365日、
夢中で走り続け、夢中で成長し続けていきたいものです。

でも、
つらい時に、傷ついてはいけない。

理不尽な仕打ちを受けた時に、
誰にも助けてもらえず孤立した時に、
どんなにつらくても、
どんなに切なくても、傷ついてはいけない。

自分が傷ついて、そこに意識がとらわれている間に、
本当に大切なこと」がおろそかになってしまうから。


大切な子供や愛する人に何かが起きた時、たいていの人は
「できるものなら代わってあげたい」
「自分がそうなれば良かったのに」と本気で言う。

何も出来なくても、せめて、
「支えてあげたい」
「寄り添ってあげたい」と本気で思う。

自分自身のことよりも大切に思っているものが、そこにある。


だから、自分が傷つくことで、
傷ついたという「出来事」に自分を支配させてはいけない。


自分が今、つらくて切なくて、苦しい時だからこそ、
自分の大切な存在が、

今傷ついているかもしれないことを、
今苦しんでいるかもしれないことを、
今誰にも言えなくて抱え込んでいるかもしれないことを、
今あなたを苦しませまいとして、作り笑顔をしているかもしれないことを、

決して見逃さず、
絶対に察して、
全力で寄り添ってあげられる自分を、全力で維持する。


そのために、傷ついてはいけない。
いつでも、大切なものを心から大切にできる自分であり続けられるように。


それをやり遂げてから、
家族が穏やかな笑顔で寝入ってから、
そっと一人静かに、よくやったと自分自身に寄り添う


  


  



Posted by exceedblog at 14:23clip!
January 28, 2017

だから大丈夫

明るく見えるあの人も、幸せそうに見えるあの人も、
みんなの人気者のあの子も、いつも輝いているあの子も、
何の問題もなくごくごく普通に見えるあの人も、あの子も、

みんな、愛されたくて、生きている。


愛されたくて

愛されたくて

愛されたくて

愛されたくて


認められたくて

許されたくて

必要としてもらいたくて

役に立ちたくて


信じてほしくて

信じたくて

愛されたくて

愛したくて


抱きしめられたくて

抱きしめたくて

愛されたくて

愛されたくて、生きている。


だから、ちゃんと知っておいてほしい。

たとえその自覚が無くても、
君は、愛されて生まれてきた。 望まれて生まれてきた。

親に愛してもらえなかったとしても、親がいなかったとしても、
看護師さんが、助産師さんが、たった1人でも誰かが、
君の命を尊び、君を愛しんで、この世に生まれてこさせた。


だから、思い出してほしい。

たとえその自覚が無くても、
君は、必要とされてきた。 大切にされて育ってきた。

愛してくれるはずの親から必要としてもらえなかったとしても、
大切にしてくれるはずの友人から酷い扱いをされたとしても、
恩人が、親友が、職員さんが、たった1人でも誰かが、
君の未来を信じ、君と向き合ってくれたから、今も生きている。


だから、もう自分で自分を下げないでほしい。

君は、幸せになっていいんだよ。


そんな痛みを知る君だからこそ、
作り笑顔で耐えている誰かの痛みを感じとれる君だからこそ、

誰かを支えてあげられるんだよ。


君は、自分の幸せを引き寄せるのが苦手なのかもしれない。
だけど、
誰かを幸せに向かって後押しするのは苦手じゃないかもしれない。


君は、人を幸せにしていいんだよ。

君は、微笑んでいいんだよ。

君は、一人じゃないんだよ。


いつか君が、そっと寄り添ってくれるのを、待っている人が必ずいるから。


  


  



Posted by exceedblog at 08:02clip!
November 05, 2016

あなただからこそ出来ること

「頑張れ!」って、たとえ100万回言われたとしても、それでは動き出せない。
心の中で100万回の「ごめんなさい」が繰り返されるだけだから。

「必要だよ!」って、たとえ100万回言われたとしても、それでは動き出せない。
心の中で100万回の「ごめんなさい」が繰り返されるだけだから。

でも、
たった1回でいいから、本人が「頑張ってみる!」って思えたら、動き出せる。

だから、
そのたった1回の「頑張ってみる!」のために、100万回でも1000万回でも、
「大丈夫」「頑張れ」「君が必要だ」「愛してる」って、何度でも繰り返す。

想いを込めて、明日を信じて、何度でも何度でも、命あるかぎり、繰り返す
一番大切なことを繰り返す。





     何てダメな自分...
     何の役にも立てない自分...

     また、そんなことを思って

     前も向けない自分...
     前に進めない自分...

     生きている価値がない。


     人に必要とされていない...
     優しくしてくれた人にまで、迷惑をかけている...

     生きているだけで悪影響。

     苦しい...つらい...
     死んでしまいたい...

     でも、迷惑をかけない死に方が見つからないから、死ねない。


     だから、この世から居なくなってしまいたい...
     初めから存在しなかったことになりたい...

     このまま消えて無くなりたい。


     だけど、家族や誰かにそんな素振りを見せると

     心配させてしまう...
     困らせてしまう...

     余計に迷惑がかかってしまうから

     見せられない...
     言えない...

     気づかれるわけにはいかない。


     だから、全部隠して

     明るくふるまって...
     楽しそうに見せかけて...

     いつも通りの自分で...笑顔を作る。


     ちょっと時間を置いて

     忘れたことにして...
     気づかないフリをして...

     無かったことにして...いつもの場所へ戻る。


     あと何回、これで復活できるだろうか...
     あと何回、これで許してもらえるだろうか...

     たぶん、今度こそ...もう無理。


     嘘ばかりの自分。

     本当の自分を見せられない...
     絶対に知られたくない...

     とても汚れている存在の自分。


     やっぱり
     生きている価値がない。


     人に迷惑しかかけない...
     生きているだけで悪影響...

     本当は人と関わりたいけど、今は誰とも関わりたくない...
     本当はこんな自分を変えたいけど、まだ変われそうにない...

     こんな自分で、ごめんなさい。


     朝が来るのが怖い。

     今日もこんな自分を変えられない...
     今日もこんな自分から踏み出せない...

     もう少しだけ、夜がこのまま続いてほしい...
     もう少しだけ、現実逃避していたい...


     何てダメな自分...
     何の役にも立てない自分...

     前も向けない自分...
     前に進めない自分...

     生まれて来てごめんなさい...
     こんな自分がのうのうと生きていてごめんなさい...

     ごめんなさい...


     。。。大切な人の頭の中で、
     そんな言葉がループして、心の中を深い闇が支配していく。





僕は、命尽きるまで繰り返し続けてくれた人のおかげで、ここにいる。
あの人は、「俺は君自身だ」と言った。


闇を抱えているのは、闇の中を生きているのは、あなただけじゃない
驚くほど多くの人が、驚くほど普通の人が、素敵に見える人が、そこにいる。

みんな隠して、作り笑顔で明るくふるまって、ギリギリを生きている。
みんな心の中で「ごめんなさい」をたくさん繰り返して生きている。


誰かが、想いを込めて、信じて、命あるかぎり、繰り返してくれるのを待っている
気持ちをわかってくれるあなたが、寄り添ってくれるのを待っている

今、あなただからこそ出来ることが、そこにある。  


  



Posted by exceedblog at 03:07clip!
October 08, 2016

今日 何をしましたか?

誰にとっても、時間は限られている。
自分にとっても。
目の前にいる大切な人にとっても。

今日と同じ明日が来るという保証はどこにもない。
大切な人と向き合えるのは、今日が最期かもしれない。

だったら、
今日という日が、

大切な人が、生涯で一番素敵な笑顔を浮かべる日であってほしい。
愛する人が、生涯で一番歓びと幸せを感じてくれる日であってほしい。

「愛してくれてありがとう」って、感謝に満たされる日であってほしい。
「生まれてきて良かった」って、自分を祝福できる日であってほしい。


その願いをかなえるために、

今日もまた、「今日」という時間を与えられている。
今日もまた、「君のためにできること」が山ほどある。


  


  



Posted by exceedblog at 23:38clip!
September 14, 2016

エンゲージメント

子供を後押しする。 お客様を後押しする。 誰かの背中を押す
 
それは優しさによる素敵な行為に見えるけど、
でも、
足がすくんでいる人にとっては、踏み出す勇気や自信を持てない人
にとっては、今はちょっとだけ休みたいと思っている人にとっては、

力強く押すほど、つまずかせてよろけさせてしまうことになる。
不安定にさせて、ますます委縮させてしまうことになる。

「決めつけられた」「押し付けられた」「誰も自分をわかってくれない

...優しさを押し付けると、それは時として暴力にもなる。


背中を押すんじゃなくて、
目の前にカタチとしてある背中じゃなくて、

そこに手を添えることで、その胸の内を感じとって、察して、受けとめて、
そして、想いを込めて、その先を信じて、自分の体温を伝えながら、
相手のココロをそっと後押しする。

一見同じように見えるコトでも、
やっているコトの本質は、全く別のものだ。


今の時代は、とにかく情報が溢れかえっている。
子供が行き詰まっている時、親としてどう接するべきか、何を伝えるべきか、
どうやって問題を解決すべきか、どんな方法・対策・知恵を授けるべきか。。。
そんなものばかりが溢れかえっている。

みんな、立派な親になれなくて苦しい。
みんな、立派な子になれなくて苦しい。
みんな、立派な人になれなくて苦しい。


本当は、
どんな知恵を授けるより、どんな優しさを与えるより、どんな正論を伝えるよりも、

黙って話を全部聞いてあげて、気持ちを全部吐き出させてあげて、
その間、ずっと、手をギュッと握り続けてあげて、背中をさすってあげて、

私をちゃんとわかってくれている。
私をちゃんと認めてくれている。
私はこんなに信頼されている。
私はとても愛されている。

って、一番大切な感情をココロの中に湧き上がらせてあげることこそが、
一番大事なんだと思う。


「がんばれ!」って百万回言うよりも、
たった1回、本人の心の中で「がんばろう!」って気持ちを湧き上がらせる
ことをしなければ、人はどこへも進めない。

子育てでも、部下指導でも、その本質は同じはずだし、
お客様にはまさにそれこそを売るべきだ。


親として、
ビジネスパーソンとして、
上司として、
社長として、
サービス提供者として、

どこを見ているのか。
何を看ているのか。
何をしているのか。
何を売っているのか。


握った手の震えや汗や冷たさを感じとって、背中に添えた手から胸の内の
弱さや恐れや辛さを察して、でも本当は...っていう心底の気持ちを汲み取って、

大切な人の一番大切なものを、心から大切にして、寄り添い、支え、後押しする。


気の利いた言葉をかけることなんかできなくてもいいから、
素敵な笑顔で微笑んであげることなんかできなくていいから、
立派な何かを指し示すことなんかできなくていいから、
自信や説得力なんかカケラもなくたって構わないから、

大切な人を、愛する人を、
いつでも一番大切なもので抱きしめてあげられるようでありたい。


エンゲージメント。。。絆を育む。 エゴでないエヴァの愛


何があっても、それが無ければ、すべてが枯渇してしまう。
何もなくても、それさえあれば、どこからでも生き返って来れる。

大切な人に、愛する人に、それを今日も手渡すことが、今日という日の自分の役割


  


  



Posted by exceedblog at 05:57clip!
May 07, 2016

限りある時間を生きる

どんな人にも、等しく与えられているもの。
1日24時間という、時間。

でもそれは、明日も保証されているものではありません。

自分に与えられた最期の24時間だったかもしれない今日、
大切な1分1秒を、あなたはどんな風に使いましたか?


医療機器に縛られ、人工呼吸器に繋がれた瀕死の我が子を前に、
「心臓が鼓動している娘の姿を見るのはコレが最期になるかもしれない」
と、胸が張り裂けそうな自分を押し殺して、必死で命を紡ごうとした日々。

大切な人を失って、自分が茫然自失に浸ることなんて許されない程に、
「もっとああすれば良かった、こうすれば良かった」とばかり考えてしまう、
巻き戻すことの出来ない時間、取り戻すことの出来ない命を想った日々。

少年の頃からずっと見続けている夢。(忘れられない前世の記憶?)
愛する人を残して自分が先立ち、もう二度と触れることも寄り添うことも
声をかけることさえ叶わず、ただ寝顔を見守ることしかできなかった日々。

そういう記憶たちが、コトある毎にフラッシュバックして語りかけてくる。


自分に与えられた時間には、限りがある。
大切な人、愛する人に与えられている時間にも、限りがある。

僕たちは、限りある時間の中を生きている。
それは、あと20年あるかもしれないけれど、今日までかもしれない。


だからいつでも、
今日という日の24時間を、大切な人・愛する人の未来のために使い果たしたい。
1分1秒の全てに「ありがとう」を込めて、君に捧げたい。

たとえ
祈ることしかできなくても、願うことしかできなくても、信じることしかできなくても、
気の利いた言葉をかけられなくても、人に笑われるようなコトしかできなくても、
何も立派なモノを指し示すことができなくても、何も与えることができなくても、
何も誇れなくても、、、今の自分の全てを注ぎ込んで、君のためにそれをしたい


あなたの幸せって何ですか?

そのために、今日という日を全力で生ききりましたか?  


  



Posted by exceedblog at 03:31clip!
December 17, 2015

プライオリティーNo.1

「本当に大切なものは、失って初めて気づく」と言う。
 
でも、本当に大切なものは、

本当に大切だからこそ、
失う前に、今確実に目の前にある・居る時に、

かけがえのない大切なものだと気づいて、そのことを認めて、
自分に与えられた貴重な残り時間を、
共有することが許された1分1秒を、
すべて、
その大切なものを大切にするために費やしたい。


だけどそれは、
いつ何時も一緒に居る、ということじゃない。
すべての答えを与える、ということじゃない。

自分で経験して、自分で悩んで、自分で涙して、自分で傷ついて、
そして自分でつかんで、自分で成長していく機会を奪ってはいけない。

自分自身のチカラでつかんだ答えに意味がある。
そしてそれが、大切な人の大切なものを育んでいく。


大事なのは、
「どんなコトをするか」じゃなくて「どんな意図を持つか」。

どんなコトをする時も、
そういう信頼、そういう願い、そういう祈り、そういう想いを込めて、
その1分1秒を生きる。

愛する人、大切な人、大切な子供たちの、
本当に大切なものを、心から大切にして生きていきたい。


あなたの幸せって、何ですか?

もしその答えが
 「愛する人が今日も幸せを実感して目の前にいてくれること」だったなら、

限りある時間の中で、
自分がいつ逝くとしても、
「愛する人が、明日も幸せを実感してそこに居続けてくれる未来」

のために、
今日の自分に何ができるか。


いつだってそれが自分の歓びであり、自分のプライオリティーNo.1
であり、その愛に生きることが、自分の存在意義


上手にできなくても、不格好でも、役立たずでも、
あなたの大切な人は、そんなあなたを絶対に笑わない。

今日の自分の生き方は、大切な人の、明日のペイフォワードのあり方になる。
 
 
  


  



Posted by exceedblog at 05:03clip!